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カテゴリー: マネー

  • 革新的で身近なファミリーオフィスサービスとは?

    革新的で身近なファミリーオフィスサービスとは?

    Pragmaworks株式会社

    現在、欧米の潮流に従い、日本においても富裕層の資産運用・助言サービスは、最も金融業界がフォーカスしている領域の一つであると考えられ、各社盛んにサービスを展開しております。しかし、投資家の皆様から当社に対し、「金融機関担当者・助言の質が低い、手数料稼ぎのための取引提案が多い、証券会社横断的にポートフォリオ全体を管理してもらえない、取引の手数料が不透明」など様々な悩み、不安のお声を頂戴しており、資産運用を行う皆様が、真にが必要とするサービスとは何か、という点に考えを重ねてまいりました。

    「利益相反なく投資家と同じ方向を向いて資産運用に伴走してほしい」、「資産運用にまつわる漠然とした不安や孤独感を解消したい」、「資産全体のサポートをしてほしい」、「取引コストを削減したい」等のお声に応じて、運用のパフォーマンス安定はもちろんのこと、資産運用に伴う心理的な面にも配慮する、従来の金融機関にはない力強い資産運用のサポートサービスをご紹介いたします。

    Pragmaworksのサービスとは?

    資産管理に、下記のようなお悩みはありませんか?

    ✓ 自分の投資手法が正しいかどうか不安(ネットの情報、周囲の投資家との比較)
    ✓ 現金融機関担当者に対する不安
    ✓ 資産運用の目標に対して乖離しているのではという不安
    ✓ 市場環境、失敗への不安
    ✓ 有事になった際の対応への不安
    ✓ 投資商品に対する不安(市場環境にフィットしているか、商品リスクを理解しているか)
    ✓ 金融機関の執行能力への不安
    ✓ 金融機関そのものへの不安
    ✓ 運用状況、データ書類の管理が煩雑かつ、証券会社横断的な資産管理ができない
    ✓ 取引コストが見えにくい

    Pragmaworksはそんなお悩みを解決いたします。

    こういった悩みに対するきめ細かい対応は、従来の金融機関においては、残念ながらごく一部の対象顧客に対してのみ実施されてきたと考えられますが、Pragmaworksでは下記の2大サービスと3つのアクションをご提供することで、富裕層の投資家皆様に、身近にファミリーオフィスを体感して頂けるサービスを開発致しました。

    Pragmaworksが提供する2大サービスと3つのアクション

    ◆2大サービス

    1、伴走型金融メンター

    ・投資に関する専門的なディレクション
    ・金融メンタリング
    を通して資産運用の「不安」や「孤独感」を解消します。

    ●お客さまの資産管理のプロとして、あらゆる金融取引に精通していますが、私たちは、お客さまに安心してご相談いただくために、金融商品の販売は一切行いません。

    ●お客さまの人生に寄り添い目的を共有することで、私たちは、お客さまの「不安」や「孤独感」に向き合うための、メンタリングサービスを提供します。

    ●お客さまの「こうしたい」を見つけ出し、「たのしい資産運用」のために、私たちは、「ヒトとシステム」両軸の「Team」ユニットで、結果を追究します。

    2、統合管理ツール 「ポートフォリ王」の活用

    複数の金融機関で保有している多様な商品を横断管理する資産台帳ツール「ポートフォリ王」は、資産全体が確認できるので、いつでも適切な投資行動をとることを可能にします。

    「ポートフォリ王」は、お客さまが保有されている全ての金融商品を、金融機関横断的に、統合して管理することができるツールです。普段、Pragmaworksに寄せられるお客様の不満や要望(※1)をもとに、お客さまがストレスなく、快適に資産運用に 取り組んでいただけるよう開発されています。

    (※1)お客様からの不満や要望の例
    定期的に金融機関から送られてくる運用報告書が見にくい、運用報告書の仕様が各社バラバラでわかりにくい、利金や分配金も含めたトータルリターンでのパフォーマンスを知りたい、複数金融機関で取引しているが資産全体での状況が把握しにくい、資産全体を俯瞰してバランスよく資産運用ができるようアドバイスが 欲しい 等

    『ポートフォリ王』の構成
    ✓ ポートフォリオ全体の現状分析
    ✓ 月別の運用状況
    ✓ ポートフォリオの諸データ分析
    ✓ 個別銘柄のデータ分析

    ◆3つのアクション

    1、中立的な資産運用ディレクション

    商品販売のない、中立的な立場からのディレクションのため、たのしく、バイアスの少ない意思決定が可能となります。

    2、データ整理のアウトソーシング

    金融取引に関する書類の整理を丸投げできるので、面倒な管理が楽になります。

    3、取引実行サポート

    金融商品の適正価格の提示などのサポートが受けられるので、 納得感のある取引が実行できます。

    是非、この機会に、Pragmaworksのファミリーオフィスサービスの導入をご検討いただけますと幸いです。

    Pragmaworksにお問合せを頂くか、AUUにご相談の上、担当者をお繋ぎさせて頂く事も可能です。

    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

    Pragmaworks株式会社

  • 新型コロナウイルス感染症も医療保険の給付金の対象に!

    新型コロナウイルス感染症も医療保険の給付金の対象に!

    医療保険とは?

    医療保険とは、一般的に病気やケガによる入院などの費用をサポートする保険となります。

    保険商品によって内容は異なりますが、日帰り入院保障、病気・ケガによる入院日数に応じた保障、障害状態になってしまった際の保険料払込の免除、更には公的医療保険対象の約1,000種類の手術や先進医療に該当する手術を保障するなど様々な保障内容があります。

    新型コロナウイルス感染症も給付金の対象に!

    各保険会社は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、保険金・給付金の取扱いについて、特別措置を打ち出しています。

    注)保険会社によって特別措置の内容は異なるため、詳細は各保険会社にお問い合わせ下さい。

    特別措置とは?

    ✓ 保険金・給付金請求の簡素化

    新型コロナウイルス感染症による入院等(※1)の給付金・保険金請求について、請求書類の一部省略など、請求手続きを簡素化する特別措置を適用しています。

    (※1):医療機関への入院の有無に関わらず、自宅やホテルなど、臨時の施設で療養した場合も対象となるケースがあります。

    ✓ 迅速な対応をしている保険会社も存在

    臨時の施設(自宅やホテル等)での療養を含む場合の保障対象としている期間の例
    (例:SOMPOひまわり生命)

    保障の開始日(いずれか早い日)
    ・PCR検査等での陽性判明日
    ・医療機関への入院開始日

    保障の終了日(いずれか遅い日)
    ・保健所、自治体が療養の指示を解除した日
    ・保健所等の指示するホテル療養終了日
    ・医療機関からの退院日

    ✓ 給付対象の緩和

    医療機関への入院の有無に関わらず、自宅やホテルなど、臨時の施設で療養した場合も、証明書(医師・保健所・自治体が発行する書類等)の提出により、入院給付金・入院一時金等の支払い対象とする商品もあります。

    ✓ 給付金請求に必要な書類

    医療機関より発行される書類の例

    ・領収証
    ・診療明細書
    ・退院証明書
    ・その他 療養の事実が確認できる書類

    保健所・自治体より発行される書類の例

    ・就業制限通知書
    ・就業制限解除通知書
    ・医師の届け出に基づく通知書
    ・宿泊療養証明書
    ・入院勧告解除通知書
    ・その他療養の事実が確認できる書類

    まだまだ終息が見えない新型コロナウイルス感染症ですが、「まさか」の事態に備えておくことも選択肢の一つとして検討してみては如何でしょうか?

    AUUにご相談の上、対応可能な担当者をお繋ぎさせて頂く事も可能です。

    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

  • 分かりやすい!事業再構築補助金「3次」公募要項の概要

    分かりやすい!事業再構築補助金「3次」公募要項の概要

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    ✓ 事業再構築補助金のまとめ
    ✓ 事業再構築補助金のまとめと【Q&A】
    ✓ 分かりやすい!事業再構築補助金 支援者向け情報

    事業再構築補助金「3次」公募要項の概要を行政書士の佐々木 麻理子 先生にまとめて頂きました。

    「3次」募集となり、これまでの募集との変更点をまとめさせて頂きます。

    変更点 ①
    【補助金額と申請枠】

    3次募集となり枠が増え、補助金額も細分化されました。
    これまでは、大きく分けて、
    「通常枠」
    「特別枠(飲食店、宿泊業など)」
    「V字回復、卒業枠(大企業向け)」

    の3つでしたが、今回は新たに「最低賃金枠」が創設されました。

    3次募集からは、主に以下のようになります。

    【通常枠】
    ✔️ 補助金額
    従業員数20人以下:100万円〜4,000 万円
    従業員数21〜50人:100万円〜6,000万円
    従業員数51人以上:100万円〜8,000万円
    ✔️ 補助率
    中小企業 2/3(6,000万円を超える部分は1/2)
    中堅企業 1/2(4,000万円を超える部分は1/3)

    【緊急事態宣言特別枠】
    ✔️ 補助金額
    従業員数5人以下:100 万円〜500 万円
    従業員数6〜20人:100 万円〜1,000万円
    従業員数21人以上:100万円〜1,500万円
    ✔️ 補助率
    中小企業 4/3
    中堅企業 2/3

    【最低賃金枠】New!!!
    ✔️補助金額
    従業員数5人以下:100 万円〜500 万円
    従業員数6〜20人:100 万円〜1,000万円
    従業員数21人以上:100万円〜1,500万円
    ✔️補助率
    中小企業 3/4
    中堅企業 2/3

    ※この他に「大規模賃金引上枠」「卒業枠」「グローバルV字回復枠」もありますが、こちらは大企業向けとなりますので割愛させて頂きます。詳細は公募要領をご確認ください。。

    変更点 ②
    【補助対象要件】

    これまでは申請を検討したものの、要件に当てはまらず申請できなかったケースがありましたが、今回から売上減少要件が緩和されています。

    「2021年10月以降の任意の3ヶ月の売上 vs 2019年~2020年3月までの同3ヶ月の売上=10%以上減少」
    上記に加えて、
    「2020年4月以降の任意の3ヶ月の売上」からの比較も可能となりました。

    つまり、
    これまでは、 売上減少の比較が2020年10月~だったのに対し、
    今回からは、 2020年4月~ の売上減少の比較が可能となった、
    ということになります。

    ※「今回から」のケースでは追加で「10月以降の比較で5%減少」という要件も付いておりますので、詳しくは公募要領や専門家へのご確認をお願い致します。

    まとめ
    10月以降 10%減少要件のみ
    4月以降 10%+10月以降5%減少

    となります。

    2次募集までは10%要件を満たせず申請できなかったケースがありますが、改めて検討が可能となります。

    また、今回は上記とは別で「売上高は増加しているが利益が圧迫されており業況が厳しい」といった事業者のために「付加価値額の減少の要件を満たすこと」で申請可能という条件も追加されました。
    付加価値額の計算方法は少し複雑ですが、こちらも詳しくは公募要領または専門家への確認をお願いします。

    変更点 ③
    【新規性要件】

    こちらについても、これまでの公募要領では曖昧な部分もありましたが、既に新規事業に取り組まれている事業者についても今回の改変によりボーダーラインの時期が明確になりました。

    つまり、
    これまでは、過去に製造等した実績がない
    今回からは、コロナ前に製造等した実績がない場合、2020年4月以降の取組であれば対象となります。

    既にテイクアウトや通販を導入し、サイトも構築して販売開始をしている事業者が 事業再構築補助金の申請を検討しているケースでもメリットがあります。
    上記の場合、今回からは、去年4月以降から始めたのであれば、その事業は事業再構築補助金の対象となり得ます。

    ※あくまで「事業を始めたのが4月以降」という事であり、サイトの構築などが補助対象になるかは別となります。去年から取り組む事業の更なる拡大という位置付けとなります。

    その他、細かい変更点はありますが、大きな個所を共有させて頂きました。
    これまで、公募要領に当てはまらず申請を断念した、または新規性を見出すことが困難であった事業者も、これを機に補助金や事業計画に向き合ってみることも選択肢の一つとして検討してみるのは如何でしょうか。

    事業再構築補助金の申請を検討しているが、詳しい話を聞いてみたい…などのご要望がありましたらお気軽にご相談ください。専門家をお繋ぎさせて頂きます。

    【3次の公募スケジュール】
    公募開始:令和3年7月30日(金)
    申請受付:令和3年8月下旬開始予定
    応募締切:令和3年9月21日(火)18:00
    結果発表:令和3年11月中旬~下旬頃

    以上

    佐々木先生 情報共有を頂き誠にありがとうございます。

    タグ:佐々木 麻理子 行政書士(白百合行政書士事務所代表)より情報提供

    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

  • 分かりやすい!事業再構築補助金 支援者向け情報

    分かりやすい!事業再構築補助金 支援者向け情報

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    事業再構築補助金のまとめ

    2021年7月16日(金)に 衆議院議員第一議員会館にて開催された、中企庁経営支援部長の村上敬亮氏(現内閣官房 IT総合戦略室)登壇の事業再構築補助金情報共有会の内容を行政書士の佐々木 麻理子 先生にまとめて頂きました。

    ※ 記事につきましては、あくまでも佐々木先生による個人的・主観的なまとめを共有させて頂いておりますことご了承ください。

    事業再構築補助金の趣旨

    アトキンソン氏の主張する「日本経済低迷の原因は、中小企業の低生産性にある。統計的にも企業規模と生産性には相関関係あり。企業統合や最低賃金の引き上げなどやや強制的な方法を用いてでも、企業規模の拡大を図り、生産性の高い企業を育てるべき」を実現することが目的となっている。

    Scale Up と Power Up

    企業規模と生産性に一定の相関があることは事実。中小企業が今後、生産性を向上していくにはScale UpまたはPower Upが不可欠である。但し、どちらも企業により向き不向きがあるため、その活用の狙いや目的はそれぞれの企業タイプに応じて、別々のところを見て動くべきである。
    Scale Up型企業とPower Up型企業では、共用できる施策も含めそれぞれに向けた政策パッケージを用意し、その活用の方向性を積極的に説明すべきではないかと考えている。

    中小企業経営者の視点

    多くの経営者が目の前にある取引先からの発注を追いかけてきたのが実態ではないか。その結果、中小企業政策も、目指すところが曖昧なまま漫然と使われてきた面があると思われる。高度成長期は終わり、これからは人口減少局面に入るため国内市場規模が縮小していく。今後の企業の成長を考えるに、事業の再構築や方向性、魅力の「見える化」は不可欠。今回の補助金を通じ、経営コンサルや事業計画の策定のプロである認定支援機関と壁打ちをし、自社の課題や今後の方向性を補助金の趣旨に沿って明確化することで、より中小企業の発展を促していきたい。

    「ただし残念ながら、申請書に付された事業計画の質が非常に高いかというと、そう高いとは言い切れない面があります。このため、動画解説をだしてみましたが、こうしたシンプルな解説が必要になるくらい、まだまだ、経営計画づくりは、多くの中小企業にとって、暗中模索、という状況のように感じました。」(村上氏のFacebookより抜粋)

    政策全体のリデザイン
    ~Swimmy戦略とDXへ~

    まずは、従来の縦割り組織を改め、系列的取引関係の解体と再構築を進めることで、新たな切り口から政策と共に中小企業の方向性全体をデザインし直す必要がある。ただ、こうした作業を中小企業一社一社が全て一人で実行していくことは非常に難易度が高い。「固定化されすぎない企業群(古くは産業クラスター論議)のあり方について、あるべき仲間と一緒に、その未来を考える」=Swimmy戦略→これまでの系列的取引関係を強力な親会社がリードするドラゴンにたとえ、そのドラゴンから放り出された小魚たちが、改めてSwimmyを再構成することでより効率的な中小企業のリデザインを図る。

    「事業再構築補助制度は、こういうSwimmy型のチャレンジに対して、「束ね」加点という形で優遇措置をとっています。ジョイントベンチャーのようなはっきりした事業組織があるわけではないけれども、複数の事業者が手を組んで、一つの事業計画を実現しようとしている。こうした場合、それぞれの事業者が、一緒に取り組んでいる事業者を登録してくださると審査上加点することとなっており、(以下略)」
    (村上氏Facebookより抜粋)

    『異なるジャンルや業種の企業がプラットフォームを作り、それを通じて協力体制の元イノベーションを推し進めていく』というストーリーが重要なようです。

    資本政策のリデザイン
    ~Scale Up と Power Up~

    事業規模と生産性は一定の相関関係を持つため、成長戦略の基本は、事業戦略はもとより、資金調達が握っている。
    Scale Up型企業は、手金第一主義を捨て成長に向けた資本戦略を考える必要がある。従来の融資や補助金などの枠にとらわれず、個人投資家などの潜在的に存在している応援団(=投資家)に響くようなデザイン的経営センスでの会社の将来を想像する作業をして頂きたい。
    Power Up組の企業群は、「選択と集中」された一つの事業戦略の下、参加する事業者群の生産性を高める方向に自らの事業をシフトしていく必要がある。つまり新たな戦略のために仲間を探し地域に比較優位をもたらすビジネスモデルをみんなで作るべく、それぞれが得意な部分を持ち寄って戦うという戦略が挙げられる。
    ex. 新たなまちづくり、観光ビジネスとDMO、地域資源(地域産品)市場の開拓と地域商社、ものづくり企業の集団市場開拓や集団DXなど…、地域経済の活性化、地方創生においてもPower Up組の力において資産を集約することにより、より資産収益率の最大化を図る必要がある。

    佐々木先生による個人的・主観的なまとめ

    ・資本やノウハウを集約して生産性を向上させる。
    ・補助金に頼り過ぎないように。補助金ありきの計画はほぼ頓挫してしまう。
    ・四方八方に事業を進めず、前を向く。
    ・目の前のことに追われていないで、中長期計画を立てなさい。
    ・まずはプロと組んで事業計画を作成し、事業内容を可視化しなさい。
    ・現状のままでは日本は沈む船。意識改革が必要。

    【公式】事業再構築補助金事務局 YouTube(中小企業庁HPへ)

    【質疑応答】

    Q、従業員を絞って利益率を上げる選択はアリか?

    A、アリ。全体の売上を下げて10%要件を満たすことは問題ない。但し従業員の削減を計画している場合は、解雇した従業員の面倒をどう見るかということも事業計画に反映することが必要。

    Q、3次の締切は?

    A、9月中のどこか。

    Q、3次の特別枠は?

    A、2次の特別枠の出方を見てこれから判断するところ。(個人的には出るのではないかと予想)

    Q、3次は大きな制度変更はあるか?

    A、審査基準は少し手を入れ、前向きな申請を引き出しやすいような考え方などを打ち出そうと思っている。それに沿った事業計画書は政策点がつきやすいよう配慮。(2次と3次のリリースに間が空いているのはその調整のため)

    Q、賃上げは加点項目となるか?

    A、賃上げだけでは加点項目にならない見込み。政策誘導はあるが、賃金を上げたからと言って大きく評価が変わるということはない。あくまで努力義務。

    Q、固定費と協力金の証明書類の変更はあるか?
    (コールセンターも言ってることが違いすぎて現場が混乱していたので確認)

    A、幾つか添付書類で批判が出ていることは認識しているが、村上氏に上がってくる話ではなかったので事務局に確認するそうです。すごく良い計画なのに添付書類の不備で不採択となった事例も目にしたので、なるべく添付書類については簡素化したいとのこと。

    Q、不採択理由が主観的すぎではないか?
    (コロナは収束するなど)

    A、確率論で割り切るしかない。1件当たり3人以上のチェックが入る態勢を作っているのでなるべく標準偏差に乗るようにはしている。事務方の限界値もある。最後は純粋に点数で決めているのでご理解いただきたい。

    以上

    佐々木先生 情報共有を頂き誠にありがとうございます。

    タグ:佐々木 麻理子 行政書士(白百合行政書士事務所代表)より情報提供

    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

  • 一時支援金のまとめ

    一時支援金のまとめ

    関連記事:一時支援金の概要

    【概要】

    飲食店の時短営業や不要不急の外出・移動の自粛により、売上が大きく減少している法人、個人事業者に対して支給される、いわゆる給付金です。

    中小企業庁 緊急事態宣言の影響緩和に係る
    一時支援金事務事業より

    【支援額】

    法人:上限60万円
    個人:上限30万円

    【要件】

    ✓ 飲食店時短協力金の支給対象でないこと
    ※ 飲食店であっても昼間のみ営業のお店や、協力金の受給予定のない事業者は対象となります。
    ✓ 2019年または、2020年の1、2、3月と、今年の1、2、3月の同じ月の売上を比較して売上が半分(50%)以上下がってること
    ✓ 協力金の支払対象となっている飲食店と取引があることまたは、不要不急の外出・移動の自粛による影響を受けていること
    ※ 上記に当てはまっていれば、基本的に業種の規定はありません。

    【給付対象者】

    2019年以前からスタートしている大企業ではない法人等と、フリーランスを含む個人事業主
    ※2020年開業の場合は新規開業特例が適応されます。

    【申請期限】

    2021年5月31日まで
    (延期の可能性も?)

    【給付額算定方法】

    法人等及び個人青色申告の場合
    2019年1月~3月もしくは、2020年1月~3月の合計売上 - 2021年の一番売上が下がった月の売上×3=給付額(上限60万円)

    個人白色申告の場合
    2019年もしくは2020年の間売上÷12×3 - 2021年の一番売上が下がった月の売上×3=給付額(上限30万円)

    【申請の流れ】

    ① 必要書類の写真を用意(確定申告や通帳、宣誓書など)
    ② マイページ作成
    ③ 事前確認機関で事前確認
    ④ 申請
    ⑤ 2週間程で着金予定

    【事前確認について】

    一時支援金の申請に当たっては、一時支援金の不正受給や誤って受給してしまうことへの対応として、申請希望者が、①事業を実施しているのか、②一時支援金の給付対象等を正しく理解しているか等について、一時支援金事務局が登録した登録確認機関により、「帳簿等の事務局が定めた書類の有無」や「宣誓内容等に関する質疑応答」等の形式的な事前確認を行う必要があります。

    【登録確認機関について】

    登録確認機関は、(1)認定経営革新等支援機関、(2)同機関に準ずる個別法に基づき設置された機関、(3)その他個別法に基づく士業関連機関・者で、一時支援金事務局が募集・登録した機関・者を指します。

    【不正受給時の対応】

    提出した証拠書類等について、不審な点が見られる場合は調査を受けることがあります。調査の結果によって不正受給と判断された場合、以下の措置が講じられます。
    ① 一時支援金の全額に、不正受給の日の翌日から返還の日まで、年3%の割合で算定した延滞金を加え、これらの合計額にその2割に相当する額を加えた額の返還請求。
    ② 申請者の法人名等の公表の可能性。
    ③ 不正の内容により、不正に一時支援金を受給した申請者に対し告訴・告発の可能性。

    ご興味を持たれる方がいらっしゃいましたら、 お気軽に、AUUにご相談の上、 登録確認機関の専門家をお繋ぎさせて頂く事も可能です。
    この機会に是非、ご検討してみては如何でしょうか。

    タグ:佐々木 麻理子 行政書士(白百合行政書士事務所代表)より情報提供

    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

  • 一時支援金の概要

    一時支援金の概要

    緊急事態宣言の影響緩和に係る
    一時支援金の概要

    中小企業庁 緊急事態宣言の影響緩和に係る
    一時支援金事務事業より

    【一時支援金とは】

    2021年1月7日に発令された新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業又は不要不急の外出・移動の自粛による影響を受け、売上が大きく減少している中堅企業、中小企業その他の法人等及びフリーランスを含む個人事業者に対して、2021年1月~同年3月までの期間、事業の継続を支援するため、事業全般に広く使える一時支援金を給付することを目的としています。

    【申込期間】

    一時給付金:
    令和3年3月8日~令和3年5月31日
    特例の場合:
    令和3年3月19日~令和3年5月31日

    【給付方法】

    申請内容や証拠書類等に不備等が無ければ、確認完了後、事務局名義にて申請された銀行口座に振り込みが行われます。
    また、確認が終了した際には、給付通知(不給付の場合には不給付通知)が発送されます。

    【給付対象】

    資本金10億円以上の企業を除く、中小法人等を対象としており、会社以外の法人についても対象となります。

    【給付対象者】

    一時支援金の申請者は、緊急事態宣言の発令に伴い、緊急事態宣言の発令地域で地方公共団体による営業時間短縮要請に伴い新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を用いている協力金の支払対象となっている飲食店(食品衛生法第52条の都道府県知事の許可を受けた者)と直接・間接の取引があること、または宣言地域における不要不急の外出・移動の自粛による直接的な影響を受けたことにより対象期間のいずれかの月の月間事業収入が2019年または2020年の同月と比較して50%以上減少した者であって、下記(1)~(3)の給付要件をいずれも満たしている必要があります。

    (1)2021年3月1日時点において、次の①または②のうちいずれかを満たす法人であること。ただし、組合若しくはその連合会又は一般社団法人については、その直接又は間接の構成員たる事業者の3分の2以上が個人または次の①または②のうちいずれかを満たす法人であることが必要です。

    ①資本金の額又は出資の総額(※1)が10億円未満であること。
    ②資本金の額又は出資の総額が定められていない場合は、常時使用する従業員(※2)の数が2,000人以下であること。
    ※1「基本金」を有する法人については「基本金の額」と、一般財団法人については「当該法人に拠出されている財産の額」と読み替えてください。
    ※2「常時使用する従業員」とは、労働基準法第20条の規定に基づく「予め解雇の予告を必要とする者」を指します。(パート、アルバイト、派遣社員、契約社員、非正規社員及び出向者については、当該条文をもとに個別に判断します。会社役員及び個人事業者は予め解雇の予告を必要とする者に該当しないため、「常時使用する従業員」には該当しません。)

    (2)2019年以前から事業を行っている者であって、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響が顕在化する前の年(申請者が2019年又は2020年から選択。以下「基準年」という。)の1月から3月まで(以下「基準期間」という。)をその期間内に含む全ての事業年度及び対象期間において、事業収入(売上)を得ており、今後も事業を継続する意思があること。
    ※事業収入は、確定申告書(法人税法第二条第一項三十一号に規定する確定申告書を指す。以下同じ。)別表一における「売上金額」欄に記載されるものと同様の考え方によるもの。

    (3)対象期間内に、基準年の同月と比べて、緊急事態宣言影響により事業収入が50%以上減少した月(以下「候補月」という。)が存在すること。
    ※申請者が一時支援金の給付の申請に際し候補月のうち申請を行う日の属する月の前月までの中から任意に特定して申告するひと月を「対象月」という。
    ※候補月への該当性を判断するに当たっては、新型コロナウイルス感染症対策として、地方公共団体による営業時間短縮要請に伴い申請者に支払われる協力金等の現金給付を受けている年又は月については、当該現金給付を除いて事業収入の金額を算出するものとする。(ただし、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用した協力金の支払対象となっている飲食店は、一時支援金の給付対象外。)

    注:一時支援金の給付の申請を行うこと及び給付を受けることは、同一の申請者に対し一度に限りとなります。

    【期間等の定義】

    ・対象期間:2021年1月から3月までの期間
    ・基準年 :新型コロナウイルス感染症の拡大の影響が顕在化する前の年(申請者が2019年又は2020年から選択)
    ・基準期間:基準年の1月から3月まで
    ・候補月 :対象期間内に、基準年の同月と比べて、緊急事態宣言影響により事業収入が50%以上減少した月
    ・対象月 :申請者が一時支援金の給付の申請に際し候補月のうち申請を行う日の属する月の前月までの中から任意に特定して申告するひと月

    【不給付要件】

    下記のいずれかに該当する場合は、給付対象外となります。

    ・一時支援金の給付通知を受け取った者
    ・国、法人税法別表第1に規定する公共法人
    ・風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)に規定する「性風俗関連特殊営業」又は当該営業にかかる「接客業務受託営業」を行う事業者
    ・政治団体
    ・宗教上の組織又は団体
    ・地方公共団体による営業時間短縮要請に伴い新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を用いている協力金の支払対象となっている飲食店
    ・一時支援金の趣旨や目的に照らして適当でないと中小企業庁長官が判断する者

    【給付額】

    一時支援金の給付額は、60万円を超えない範囲で、2019年または2020年(基準年)の1月から3月(基準期間)までの事業収入から対象月の月間事業収入に3を乗じて得た額を差し引いたものとします。

    【対象月とは】

    2021年1月~3月のうち、基準年の同月と比べて事業収入が50%以上減少した月を【候補月】と呼び、候補月のうち申請を行う日の属する月の前月までの中から任意に選択したひと月を【対象月】と呼びます。

    【給付額の算定式】

    S=A-B×3

    S … 給付額(上限60万円)
    A … 基準期間の事業収入
    B … 対象月の月間事業収入
    ※ 上記は特例が適用されない場合

    【給付額の算定】

    給付金が上限60万円の算定例
    基準月が2019年の場合

    中小企業庁 緊急事態宣言の影響緩和に係る一時支援金事務事業より

    【不正受給時の対応】

    提出した証拠書類等について、不審な点が見られる場合は調査を受けることがあります。調査の結果によって不正受給と判断された場合、以下の措置が講じられます。
    ① 一時支援金の全額に、不正受給の日の翌日から返還の日まで、年3%の割合で算定した延滞金を加え、これらの合計額にその2割に相当する額を加えた額の返還請求。
    ② 申請者の法人名等の公表の可能性。
    ③ 不正の内容により、不正に一時支援金を受給した申請者に対し告訴・告発の可能性。

    ご興味を持たれる方がいらっしゃいましたら、 お気軽に、AUUにご相談の上、専門家をお繋ぎさせて頂く事も可能です。
    この機会に是非、ご検討してみては如何でしょうか。

    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

  • いつでも、誰でも、月額1,000円で、個人の顧問弁護士を!

    いつでも、誰でも、月額1,000円で、個人の顧問弁護士を!

    日本に広めたい、ホームローヤー(法務顧問)制度とは

    米国では、個人にとってプライマリー・ドクター(=ホームドクターや主治医)の存在が欠かせません。主治医から専門医や総合病院を紹介してもらう事が一般的です。それと同様に、弁護士なども日常の問題を相談するホームドクターとして重要な役割を果たします。
    ホームローヤーは個人の顧問弁護士です。
    日常で起きる、様々な法的問題を、決まった弁護士に、気軽に月額1,000円(税前)で相談できる、リーガルヘルプコールという魅力的なサービスがスタートしました。

    不安な世の中に弁護士という盾であなたを守りたい

    高齢者・資産家の財産を狙った犯罪の認知件数は16,000件を超え、被害総額は年間360億円以上にも上ります。
    また、SNSなどインターネット上での誹謗中傷は、年間5000件( 総務省:通信利用動向調査「インターネット上の違法・有害情報相談センターへの相談件数」より)を越えて推移しており、「犯罪により財産を失った、誹謗中傷で心に深い傷を負ったなど、苦しむ被害者をなくすための抑止力(盾)になりたい。」との思いから、株式会社グローバルエージェンツ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役/CLO(弁護士)熊谷考人氏)は、全国の弁護士と提携し、日本初のサービス「リーガルヘルプコール」を創設しました。
    「リーガルヘルプコール」は、24時間365日、ホームローヤー(顧問弁護士)に相談できる体制を整え、皆様の生活と財産を守ります。

    株式会社グローバルエージェンツ
    代表取締役/CLO(弁護士)
    :熊谷 考人 氏
    提携事務所
    :東京・横浜・大阪・京都・神戸・札幌・仙台・広島・福岡を含む日本全国、47都道府県の弁護士事務所と提携しています。

    リーガルヘルプコール ご利用手順

    01

    「リーガルヘルプコール」へTEL
    ➿ 0120 – 053 – 737

    コールセンターへのお問合せの後、弁護士などの専門家から折り返しのご連絡をさせて頂きます。コールセンターへのお問合せの際に、直接、弁護士などの専門家にご相談をしていただけるサービスではございませんので、予めご了承ください。

    02

    弁護士と顧問契約をする
    個人:月額1,000円(税前)
    企業:月額10,000円(税前)
    サービス:電話・専用システムでの無料相談、定期的な財産確認など

    03

    ステッカーを貼り(データ配布も可)困ったときは、いつでも顧問弁護士に相談

    ステッカー(見本)

    例えば、こんなことに対応可能

    【個人向けサービス】

    01、相続・相続税対策
    ◦遺言がなかった事から仲の良かった家族と相続で揉めて、絶縁状態になった。
    ◦相続税対策をしなかった事で、相続税が払えず住み慣れた家を手放した。
     など

    02、財産管理・成年後見
    ◦親の財産を見守っておらず、詐欺で大金を失った。
    ◦成年後見人を付けておらず、親が財産を使い切ってしまった。
     など

    03、犯罪被害対応
    ◦投資詐欺の被害者になってしまった。
    ◦自動車のひき逃げの被害者になった。
     など

    04、交通事故対応
    ◦交通事故で大きなケガを負った。
    ◦高齢な親が交通事故を起こした。
     など

    【企業向けサービス】

    01、モンスターカスタマー・クレーマー対応
    ◦クレーマーによる執拗な電話やメールの被害に困っている。
    ◦顧客に過剰なサービスの要求をされている。
     など

    02、緊急危機管理(マスコミ対応・記者会見運営)
    ◦不祥事を起こしてしまい、マスコミの取材が殺到している。
    ◦マスコミ向けに記者会見をしなければならないが、どの様に準備すべきかわからない。
     など

    03、労務(従業員)対応・労務管理・バイトテロ対応・ハラスメント対応
    ◦従業員から過大な残業代を請求されて困っている。
    ◦アルバイトが、不適切な動画・写真をSNSに流し、被害を蒙っている。
    ◦従業員からハラスメント被害で金銭の請求が来てしまった。
     など

    04、事業承継・破産・清算対応
    ◦後継者がいないので、会社の事業を売却したいが、売り先が見つからない。
    ◦取引先が破産するが、どの様に対応すれば良いのか分からない。
    ◦後継者がいないため、会社を清算させたいが、方法がわからない。
     など

    「リーガルヘルプコール」では、これらの解決実績がある専門家を揃え、無料相談を承っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

    「リーガルヘルプコール」
    ➿0120 – 053 – 737

    コールセンターへのお問合せの後、弁護士などの専門家から折り返しのご連絡をさせて頂きます。コールセンターへのお問合せの際に、直接、弁護士などの専門家にご相談をしていただけるサービスではございませんので、予めご了承ください。

    月額1,000円(税前)からのホームローヤー制度にご興味をお持ちの方は、 お気軽に、リーガルヘルプコールにお問合せ頂くか、AUUにご相談の上、担当者をお繋ぎさせて頂く事も可能です。

    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

    株式会社グローバルエージェンツ

  • コールセンターの設置を検討する企業様へ

    コールセンターの設置を検討する企業様へ

    サービスや物販等の事業を展開する中で、「問い合わせ窓口を設置したい」と検討される企業は少なくないようです。
    しかしながら、問い合わせ窓口の設置は、どこに依頼すれば良いのか、高いコストがかかるのではないか等、設置に至るまでのハードルが高いと言われています。

    そこで、中小企業向けに低価格でコールセンターの設置を提供する株式会社IoTコンサルティングより、コールセンター(コンタクトセンター)の設置について情報を共有して頂きました。

    2020年に入り、コロナウィルス感染症の影響もあり、「提供サービスの問い合わせ窓口を設置したい」「新製品の販売で、コールセンターを外注したい」など多くの声が寄せられているようです。

    株式会社IoTコンサルティングでは、IoT製品・サービス全般のコンサルティング業務に加え、コールセンターの構築コンサルティングや、受託事業も行っております。

    コールセンター設置のメリット

    「会話」を通じてやりとりする事が可能となり、顧客(消費者)には安心感、企業側には会話によって顧客の真の課題を把握する事ができます。また、近年、コスト削減として「チャットボット」や「メールでのサポート」が注目を浴びていますが、ITリテラシーの高い顧客には有効です。
    コールセンターの設置と、チャットボット等のIT機能を組み合わせて対応する事で、コスト削減にも繋がります。

    コールセンターの品質について

    受電率とは

    コールセンターにかかってきた電話のうち、実際にオペレーターが対応した割合の事をいいます。
    例えば、月間の入電件数が100件のセンターで98件受電した場合、受電率は98%(呼損率は2%)となります。
    受電率を高めるために、人員を増やせばコストも高まるため、適切な受電率を保つバランスを考慮する必要があります。

    対応品質とは

    顧客と対話したオペレーターの行動を評価したものをいいます。
    例えば、会話の最後に「他にご不明な点はございますでしょうか?」と質問しているか、保留は60秒以内にしているか、一度目の受電で質問に回答できた件数や、折り返し回答をした件数など、目的と顧客ニーズに応じて設定します。

    コールセンターは時折、収益を生み出さないという誤解の下、コストセンターと言われるケースがあります。
    一方で、顧客との接触回数が最も多い部門になります。顧客との接触情報をフィードバックする事で、コールセンター自体が収益を生むことに繋がります。このような可能性を一緒に検討してくれるセンターに委託する事が重要となります。

    費用について

    東名阪の大手コールセンターの場合、1カ月の導入費用は1席(平日10時~18時)あたり約80万円~(業務要件によっては100万円~)が多いようです。
    (地方では人件費や地代の影響から、導入費用も安価になる場合があります。)
    新規事業(新製品・新規サービス)の場合、入電数を予測することは難しく、費用も考慮する必要があります。
    「全然電話が鳴らない可能性もある中で、月額100万円のような高額な費用はかけたくない」という声はあって当然といえます。

    株式会社IoTコンサルティングは「固定費を抑えてミニマムでスタート(月額20万円~)するコールセンター構築プラン」を提供しており、立ち上げ時のリスクを抑えることが可能となります。
    更には、「一定の受電数までは定額で、その先は従量課金プラン」等、柔軟に対応する事も可能です。

    お気軽にIoTコンサルティングにお問合せ頂くか、AUUにご相談の上、お繋させて頂く事も可能です。

    この機会にコールセンターの設置を検討してみては如何でしょうか?

    株式会社 IoTコンサルティング HPへ

    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

  • 魅力的な「ユニコーン企業への投資」が可能に。

    魅力的な「ユニコーン企業への投資」が可能に。

    HiJoJo Partners 株式会社とは?

    ファウンダー 兼 代表取締役 CEOを務めるスピリドン・メンザス氏が率いるHiJoJo Partners株式会社(ヒジョウジョウパートナーズ)は、主にミドル(初期成長)・レイト(拡大成長)ステージの非上場企業(時価総額1000億円以上)を組み入れたファンドを組成し、1000万円からの投資を実現可能にしました。

    スピリドン・メンザス氏とは?

    コロンビア大学卒業。1995年にソロモン・ブラザーズ・アジア証券(現シティグループ証券)に入社し、プログラマーとしてキャリアスタート後、トレーダーとしてエクイティ部門のバイス・プレジデントに就任し、デスクヘッドとして活躍。07年にコンサルタントとしてみずほ証券のアルゴリズム取引の導入を成功に導き、みずほ証券に入社。翌年にはエクイティ本部長、Deputy Global of Pan Asia Equitiesに就任。投資業務部移動後はフィンテック分野に活躍の場を移し、世界100社以上のベンチャー企業、80社以上の機関投資家との間でベンチャーファンドのデューデリジェンスやバリューアップ、アレンジメント等を手掛けた。(出所:HiJoJo Partners 会社案内より)

    スピリドン・メンザス氏(以下:スピロ氏)の経験から誕生へ

    スピロ氏は上記の経験を積む中で、米国民間宇宙ベンチャー、スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(Space Exploration Technologies Corp.)通称「スペースX(SpaceX)」(CEO兼CTO:イーロン・マスク氏)の非上場株式を購入できる機会を得ました。
    投資家でもあるスピロ氏は、好機と捉えるも、最低投資額が数億円とハードルが高い事に考えを巡らせます。
    周囲の投資家に話を持ち掛けると、其々の投資家も購入意欲を示します。
    そこで、国内外のミドル・レイトステージの企業や機関投資家とつながりのあるスピロ氏は、魅力的な非上場企業への投資機会を作り、国内の投資家向けに提供できるシステムとして同社が誕生しました。

    魅力的な非上場企業への投資の流れ

    通常、ベンチャーキャピタルや機関投資家が投資可能(エンジェル投資家や個人投資家は投資が困難)な市場であるユニコーン企業をはじめとした、ミドル・レイトステージ(時価総額1000億円以上)の銘柄を投資対象とします。

    対象銘柄から市場調査や企業調査を徹底し投資対象を厳選します。(1号ファンド~5号ファンドは1ファンド1銘柄で組成、6号ファンドからは複数銘柄が誕生し、現在も魅力ある投資対象への単銘柄及び複数銘柄のファンドを組成中)

    投資家より、最低投資額1000万円から出資を募集します。ファンド償還満期は最長5年(早期償還あり)となっており、短・中期でのリターンが期待できます。

    イグジットはIPO・M&A・その他(VC・投資ファンド等)による運用資産の売却を目標とします。

    ご参考:投資家向けポータルサイト「HiJoJo.com」へ(会員登録 無料)

    HiJoJo Partners株式会社の提携企業

    既に、みずほ証券株式会社、株式会社岡三証券グループ、株式会社クレディセゾン、マネックスグループ株式会社等、多くの大手企業と提携販売をしております。

    HiJoJo Partners株式会社への出資企業

    みずほ証券株式会社
    株式会社岡三証券グループ
    マネックスグループ株式会社
    株式会社クレディセゾン
    株式会社FINATEXT
    株式会社エムティアイ

    この機会に、証券市場のプロフェッショナルが集結した金融スタートアップ「HiJoJo Partners株式会社」の提供する魅力的な非上場企業への投資機会を検討してみては如何でしょうか?

    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

  • 月額298円のIoT向け通信インフラサービスとは

    月額298円のIoT向け通信インフラサービスとは

    IoTとは

    Internet of Thingsの略であるIoTは、「モノのインターネット」として近年よく聞く言葉となりました。
    様々なモノがインターネットに繋がり、個別の情報取得や、最適な方法でモノの制御を行う仕組みのことを言います。

    格安SIMサービス「ロケットモバイル」について

    モノがインターネットに繋がるうえで、回線やWi-Fiの環境が必要です。
    その中でも「ロケットモバイル」は、回線を利用した業界最安級の格安SIMサービスです。

    SIMサービスとは

    SIMカードを用いて電話回線を利用した通信の事で、携帯電話や固定電話、IoT向け通信インフラに適したサービスです。

    「ロケットモバイル」とは

    最小1回線通から導入可能で、通話プランとデータ専用プランの2種類があり、携帯電話のサービスとしてはNTTドコモやソフトバンク、auから選ぶことが可能です。
    月額298円定額使い放題の「神プラン」(常時低速プラン)は上下最大200kbpsで、月間総量規制も追加料金もないため、使用用途を絞った子供や高齢者向けの携帯電話、企業の社員用携帯としても活用されています。

    企業向けIoTソリューション導入にも「ロケットモバイル」

    例えば、

    「高齢者施設」にて、タブレット端末にSIMを導入、SNSや医師への情報提供に活用。

    「ドローン」による農薬散布機の完全自動航行による、通信距離の拡大に活用。

    「社員のクラウド勤怠データ送信用」として、ロケットモバイルのSIMを活用。

    「太陽光発電の発電量計測や監視データの送信」には通信量の上限がなく最適。

    「太陽光発電システム」にて、地上設置やLAN環境の取れない地域にてSIMを活用。

    「太陽光発電所」のモニタリングや防犯カメラに活用。

    「乗務員のアルコールチェッカー測定結果」の送信にSIMを活用。

    など、様々なケースで活用されています。
    様々なモノがインターネットと繋がる時代。
    IoTソリューション導入を検討してみては如何でしょうか。

    株式会社 IoTコンサルティング HPへ

    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。