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カテゴリー: 経営

  • 令和5年度の税制改正大綱の概要を解説!

    令和5年度の税制改正大綱の概要を解説!

    2022年12月16日(金)に公表された「令和5年度税制改正大綱」の概要を解説します。
    ※ 税制改正大綱は税制改正の素案であるため、現時点では確定しておりませんので、ご了承くださいませ。

    所得税(源泉所得税含む)

    1、NISAの抜本的拡充について

    令和6年1月より現行の制度を大幅に見直し、制度の改正が行われます。
    【ポイント】
    ✓ 積み立てNISAの年間投資額は40万円から120万円へ。
    ✓ 一般NISAの年間投資額は120万円から、成長投資枠として240万円へ。
    ✓ 非課税限度額は、積み立てNISA800万円・一般NISA600万円から、積み立てNISA1800万円・成長投資枠1200万円へ。
    ✓ 対象商品は、積み立てNISAは一定の投資信託、成長投資枠は上場株式及び投資信託で変わらず。
    ✓ 対象年齢は18歳以上で変わらず。
    ✓ 投資期間は、積み立てNISA20年間・一般NISA5年間から、積み立てNISA・成長投資枠共に無制限へ。
    【その他のポイント】
    ✓ ジュニアNISAは2023年で終了予定です。
    ✓ 限度額の計算は簿価ベースで計算します。また上限に達するまで、出し入れは自由で何度でも利用可となります。
    ✓ 過去の投資枠とは別枠で利用が可能です。
    ✓ 適用開始の時期は令和6年1月より

    2、スタートアップ企業への再投資にかかる非課税措置の創設について

    有価証券取引やM&Aなどで多額の売却益が出た際に、売却資金を元手に創業する場合やエンジェル投資家としてプレシードやシード期のスタートアップに再投資する場合に、再投資金額を株式の売却益から控除する制度が創設されました。
    投資額のうち20億円までについては完全に非課税となり、20億円を超えた投資についても投資株式の取得価額から控除をすることで課税の繰り延べが可能となります。
    また、エンジェル税制や創業5年未満の会社がストックオプションを発行する場合のストックオプション税制についても一定の要件の緩和が行われます。
    【要件とポイント】
    ✓ 設立以後1年未満であること
    ✓ 販管費/出資金額が30%を超えること
    ✓ 株式の99%以上を特定の株主グループが所有していないこと
    ✓ 大企業の子会社等でないこと

    3、所得30億円以上の超富裕層の課税強化について

    年間所得が1億円を超える富裕層ほど所得税の負担率が下がる「1億円の壁」の是正措置となります。
    年間の合計所得が30億円を超える超富裕層を対象に課税を強化します。
    令和7年分の所得から適用予定です。
    【要件のポイント】
    ✓ 上記「2」の投資家が株式の売買で得た利益をスタートアップ(新興企業)に再投資した場合に20億円までは売却益に課税しない優遇措置と併せて調整することが可能です。

    4、個人事業者の各種届出等の手続きの簡素化について

    個人事業主の各種届出等の手続きが簡素化されます。
    【ポイント】
    ✓ 適用開始時期は、令和8年~令和9年となります。
    ✓ 事業の開業・廃業時の届出書の様式が統一され、複数の届出書を一括で作成可能になる予定です。
    ✓ 各種届出書の提出期限を「確定申告まで」とすることで、確定申告書への✓や追記などで届出書の提出が可能になる予定です。
    【対象予定の届出書】
    ✓ 個人事業の開業・廃業届出書
    ✓ 青色申告承認申請書
    ✓ 青色事業専従者給与に関する届出・変更届出書
    ✓ 青色申告の取りやめ届出書
    ✓ 源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書
    ✓ 給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書

    5、その他

    源泉徴収票の提出方法等の見直しについて
    【ポイント】
    ✓ 源泉徴収票の提出先が市区町村に一本化される予定です。

    年末調整関係書類の記載事項の簡略化について
    【ポイント】

    ✓ 扶養控除等申告書や保険料控除等申告書の記載事項が簡略化されます。

    資産課税

    1、資産移転の時期の選択により中立的な税制の構築について
    【ポイント】

    ✓ 相続時精算課税制度の使い勝手を向上し、次世代への資産移転を円滑化します。
    一方で暦年贈与については、相続対策としての利用が恒常化しており、バランスを取る形で生前贈与加算の期間が延長されます。

    相続時精算課税制度について毎年110万円の基礎控除の創設について
    【ポイント】

    ✓ 相続時精算課税制度により行われた贈与について、課税価格から毎年110万円の基礎控除が可能になります。
    ✓ 相続税の計算において加算される金額も贈与財産の価額から過去の基礎控除額を控除した後の金額となります。

    相続時精算課税制度による贈与財産が災害により被害を受けた場合の再計算について
    【ポイント】

    ✓ 精算課税制度による贈与後に、贈与財産である土地や建物が災害によって一定の被害を受けた場合には、相続税の計算において加算される金額は贈与財産の価額から災害を受けた金額を控除した金額とします。

    生前贈与加算制度の見直し(加算期間の延長)について
    【ポイント】

    ✓ 暦年贈与により生前に贈与を受けていた財産について、相続時に加算される贈与期間が相続前3年間から相続前「7年間」に延長されます。
    ✓ 但し、延長した4年間の贈与について「総額100万円までは相続財産に加算しない」措置が取られます。
    ✓ 延長の期間は令和9年以降の相続から随時延長がされ、令和13年に7年間に達します。
    ✓ 適用開始時期は令和6年1月以降となります。

    2、教育資金や結婚資金等の一括贈与に係る非課税措置の見直しと延長
    教育資金の一括贈与に係る非課税措置について
    【ポイント】

    ✓ 適用期限を3年間延長し、契約終了時に残高が残っていた場合にかかってくる贈与税の税率は本則の税率で計算をする事となります。
    ✓ 契約期間中に贈与者が死亡し、贈与者の相続税の課税価格が5億円を超える場合には、受贈者の年齢に変わらず残高を相続財産に加算する事となります。

    結婚・子育て資金の一括贈与に係る非課税措置の見直しについて
    【ポイント】

    ✓ 適用期限を2年間延長し、契約終了時に残高が残っていた場合にかかってくる贈与税の税率は本則の税率で計算をする事となります。

    法人課税

    1、オープンイノベーション促進税制の拡充について
    対象となる特定株式に発行法人からの株式発行以外に既存株主からの購入で一定の要件を満たすものを追加しました。
    一方で、取得価額の上限を100億円から50億円に引き下げます。
    また、購入から5年以内に一定の成長要件を満たせば減税効果が継続することになります。

    オープンイノベーション促進税制とは?
    オープンイノベーションを目的としてスタートアップ企業の株式を取得する場合に、取得価額の25%を課税所得から控除できる制度です。
    現行制度の詳細は経済産業省の「オープンイノベーション促進税制の概要」を参照ください。

    2、研究開発税制の見直しと延長について
    研究開発税制は下記の見直しを行います。
    【ポイント】
    ✓ 税額控除率を調整し、試験研究費の増加による控除率のカーブを見直しました。
    ✓ ビッグデータを活用した「サービス開発」のための試験研究費の範囲として、これまで新たにビッグデータを収集する場合のみが対象でしたが、既存のビッグデータの活用も対象として認められます。
    ✓ 従来はデザインに基づく「設計・試作」であって性能向上を目的としていなくても試験研究費の対象でしたが、性能向上を目的としないことが明らかな「設計・試作」は対象から除外されます。

    3、中小企業投資促進税制等の「見直しと延長」について
    中小企業のための優遇税制である中小企業投資促進税制(7%税額控除・30%特別償却)と中小企業経営強化税制(10%税額控除・100%即時償却)の対象財産から一定のコインランドリー設備とマイニング設備が除外されました。

    中小企業投資促進税制について
    【ポイント】

    ✓ 中小企業投資促進税制の対象設備からはコインランドリー業(主たる事業でない場合)の機械装置でその管理の大部分を外部に委託しているものを除外することになりました。

    中小企業経営強化税制について
    【ポイント】
    ✓ 中小企業経営強化税制の対象設備からはコインランドリー業か暗号通貨マイニング業(主たる事業でない場合)の機械装置でその管理の大部分を外部に委託しているものを除外することになりました。
    ✓ 中小企業経営強化税制の適用には一定の手続きが必要になるため詳細は中小企業庁のHPを確認してください。
    ✓ 中小企業庁の「経営サポート 経営強化法による支援」をご参照ください。
    ✓ 適用開始時期は、令和5年4月1日以降

    4、株式交付税制の見直し(同族会社を対象から除外)について
    株式交付税制の対象となる株式交付親会社が同族会社(非同族の会社が株主のケースを除く)に該当する場合、税制の適用を受けられなくなります。
    【ポイント】
    ✓ 株式交付税制は、どこの子会社でもない会社(50%支配を受けていない)が対象となります。
    ✓ 上場前などに一定の状態で資産管理会社を作る際にも株式交付制度の利用が可能でしたが、今回の改正により是正されました。
    ✓ 適用開始時期は、令和5年10月1日以後

    5、暗号資産の評価方法等の見直しについて
    暗号資産の発行会社が自社発行の暗号資産を発行時から継続して保有する場合等については、その暗号資産は時価評価から除外される事となりました。

    6、特定の資産の買換えの圧縮記帳の見直しと延長について
    既成市街地等内から既成市街地等外への買換えが対象から除外されるなど、一定の見直しがされた上で制度が3年間延長されました。

    7、DX投資促進税制の見直しと延長について
    DX認定基準を改定し、人材促進・確保等に関連する事項を要件化するなど、一定の見直しがされた上で制度が2年間延長されました。

    消費税(インボイス制度)

    1、小規模事業者に対する納税額に係る負担軽減措置について
    一定の小規模事業者であるインボイス発行事業者は、消費税の納付税額を売上に係る消費税額の2割の金額とする事が可能となります。

    適用対象事業者について
    下記のいずれかに該当するインボイス発行事業者
    ✓ 免税事業者が適格請求書学校事業者になった場合
    ✓ 課税事業者選択届出書を提出したことにより課税事業者になっている場合
    ✓ 基準期間の課税売上高が1000万円以下であるインボイス発行事業者が対象となります。
    【ポイント】
    ✓ 令和5年10月1日より前から課税事業者を選択している場合には、令和5年10月1日の属する課税期間では適用できません。
    ✓ 課税事業者選択届出書を提出したことで、令和5年10月1日の属する課税期間から課税事業者となる場合には、その課税期間中に選択不適用届出書を提出すれば、課税事業者選択届出書は効力を失います。
    ✓ 消費税の申告書に適用を受ける旨を付記するだけで適用が可能
    ✓ 当該特例の適用を受けた課税期間の翌課税期間中に簡易課税の選択届出書を提出すれば、提出をした課税期間から簡易課税の適用が可能です。
    ✓ 適用課税期間は、令和5年10月1日~令和8年9月30日までの日の属する課税期間

    2、中小事業者等に対する事務負担の軽減措置について
    一定の中小事業者は、対価が1万円未満の課税仕入については、インボイスの保存が無くても帳簿の保存のみで仕入税額控除の適用を認めることになります。

    適用対象事業者について
    下記のいずれかに該当する事業者
    ✓ 基準期間における課税売上高が1億円以下である
    ✓ 特定期間における課税売上高が5000万円以下である
    ✓ 適用時期は、令和5年10月1日~令和11年9月30日までの間に行う課税仕入

    3、少額な返還インボイスの交付義務の見直しについて
    税込価格が1万円未満の売上返還については、返還インボイスの交付義務が免除ことになります。
    ✓ 適用開始時期は、令和5年10月1日以後に行う課税資産の譲渡等に係る対価返還が対象

    4、登録申請手続の柔軟化について
    インボイス制度に係る届出書の提出期限について柔軟化がされました。

    免税事業者が登録申請をする場合について
    免税事業者が課税期間の初日からインボイス発行事業者として登録を受けようとする場合の提出期限について、現行の課税期間の初日から起算して1月前であったのものが15日前までに緩和されます。

    登録の取消しを求める場合について
    インボイス発行事業者が登録の取消を求める場合の届出書の提出期限について、取消を受けようとする課税期間の初日から起算して30日前の日の前日であったのものが15日前までに緩和されます。

    経過措置により10月1日より後で登録を受けようとする場合について
    10月1日より後の日付でインボイス発行事業者の登録を受けようとする場合の登録申請書について、登録を受けようとする日から起算して15日前までに提出していれば、希望日に登録が受けられることになります。

    令和5年10月1日からインボイス発行事業者の登録申請を受ける場合の申請期限について
    本来の申請期限は令和5年3月31日であるものが、困難な事情がある場合に、令和5年9月30日までの間にその困難な事情を記載して提出し、税務署長により適格請求書発行事業者の登録を受けたときは、令和5年10月1日に登録を受けたこととみなされる措置が設けました。
    この措置について、困難な事情の記載が撤廃され、実質的に令和5年9月30日が期限となります。

    国際課税

    1、グローバルミニマム課税の創設について
    多国籍企業グループの総収入金額が7億5000万ユーロ相当以上である場合に、最低税率15%に至るまでの課税がされる仕組みが創設されます。

    2、タックスヘイブン税制(CFC税制)の見直しについて
    タックスヘイブン税制について下記の見直しがされます。
    【ポイント】
    ✓ 合算課税から免除される特定外国関係会社の租税負担割合の判定が、現行の30%以上から27%以上に引き下げられます。
    ✓ 申告書に添付する外国関係会社に関する書類で株主関係を記載する書類について、その書類に代えて株主関係図に記載事項を埋めたもので代用が可能になります。

    電子帳簿保存制度

    1、電子取引の取引情報に係る電磁的記録の保存制度の見直しについて
    電子取引の取引情報に係る電磁的記録の保存制度について要件の緩和が行われました。

    検索要件を不要とする措置
    下記のいずれかの場合において、税務調査等の際にデータのダウンロードに応じることが出来る場合には、検索要件を不要とされます。
    【ポイント】
    ✓ 判定期間における売上高が5000万円以下である場合
    ✓ 出力書面が整然かつ明瞭な状態で、取引年月日や取引先ごとに整理がされている場合

    出力書面での保存について猶予措置について
    令和4年1月~令和5年12月までの期間については、税務署長がやむを得ない事情があると認め、税務調査等の際に整然かつ明瞭な状態で出力された書面の提示が可能であれば、書面での保存が認められていました。
    加えて、電子保管対応が出来ないことに相当の理由があり、データのダウンロードの求めにも応じることが出来るようにしておけば、電子帳簿保存の要件が充足されることになります。
    つまり、実質的には、ほぼ紙保管が認められることになります。

    優良電子帳簿の範囲の見直しについて
    優良電子帳簿の範囲が以前は全ての帳簿でしたが、「その他必要な帳簿」について一定の補助帳簿に限るものとなりました。
    具体的には、売上帳、仕入帳、経費帳、売掛帳、買掛帳、手形記入帳、貸付帳、借入帳、未決済項目に係る帳簿、有価証券受け払い簿、固定資産台帳、繰延資産台帳などです。

    スキャナ保存制度の見直しについて
    国税関係書類について、下記の要件緩和がされることになりました。
    ✓ 解像度や大きさなどの情報について保存要件が廃止されます。
    ✓ 入力者等情報の確認要件が廃止されます。
    ✓ 相互関連性の保持要件が契約書や領収書等の重要書類に限定されます。

    その他の納税環境整備

    1、高額な無申告に対する無申告加算税の割合の引上げについて
    納付すべき税額が300万円を超える場合には、超える部分の無申告加算税の割合を30%に引き上げることになりました。(現行では、50万円までは15%、50万円を超える部分は20%)
    また、更正の予知がない場合の期限後申告等については、300万円を超える部分の無申告加算税の割合を25%に引き上げることになりました。(現行では、50万円までは10%、50万円を超える部分は15%)

    2、一定期間繰り返し行われる無申告行為に対する無申告加算税等の加重措置の整備について
    3回連続で期限後申告が行われる場合には、無申告加算税を10%加重する措置が取られることになります。

    次年度以降に持ち越しされたもの

    1、外形標準課税のあり方について
    資本金を1億円以下に減資すると外形標準課税の課税から逃れることが出来るため、以前と比べて課税対象となる法人数が3分の2まで減っています。
    外形標準課税の対象から外れている実質的な大規模法人については、制度の見直しを今後に検討する方針です。

    2、マンションの相続税評価について
    マンションについては、市場での売買価格と通達による相続税評価額に大きく乖離が見られるケースがあり、適正化について今後に検討をする方針です。

    3、防衛力強化に係る財源確保のための税制措置について
    日本国の防衛力強化を目的として、安定的な財源を確保するために、令和6年以降に適切な時期で下記の内容で措置が講じられる予定です。
    【ポイント】
    ✓ 法人税 法人税額に対して税率4~4.5%の付加税を課す予定です。
    ✓ 所得税 所得税額に対して税率1%の付加税を課す予定です。
    ✓ 復興特別所得税 課税期間を延長したうえで、税率を1%引き下げる予定です。
    ✓ だばこ税は3円/1本相当の引き上げを行う予定です。

    以上

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    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

  • ハイパフォーマンス脳とは?思考回路の改善でメンタルタフネスを!

    ハイパフォーマンス脳とは?思考回路の改善でメンタルタフネスを!

    メンタルの状態によりビジネスやスポーツのパフォーマンスは大きく左右されます。

    メンタルの不調が、生産性の低下や人間関係の悪化、モチベーション低下の原因となり、休職や退職に繋がるケースも少なくありません。

    また、メンタルは組織課題にも影響します。
    例えば、
    1、人材の能力が上がらない
    2、モチベーションに左右される
    3、コミュニケーション齟齬のトラブル
    など、組織においても重大な課題に繋がります。

    組織におけるメンタルの不調で休職・退職の多い役職は、
    「役職なし(一般職)」「課長クラス」が約85%以上!

    メンタルヘルスの不調で休職・退職の多い役職

    メンタルの不調の原因として、
    「本人の性格の問題」「職場の人間関係」が約60%以上!

    メンタルヘルス 不調者が現れる原因

    思考回路の改善と対人コミュニケーション能力の向上こそが、課題解決のカギとなります。

    株式会社和多志の開発した、「3・3・7」研修とは?

    ハイパフォーマンス脳を習得するためには、各役職に必要なテーマ・ポイントを抑える必要があります。
    「3・3・7」研修とは、経営者の抑えるべきポイント「3つ」、管理職の抑えるべきポイント「3つ」、一般職の抑えるべきポイント「7つ」を示したものです。

    経営者の「3つ」
    テーマ:人間力「現象化理論」

    ① 物理から解く経営
    ② バグとエラー
    ③ 自己と自我の関係

    管理職の「3つ」
    テーマ:マネジメント力「心理と身体の関係」

    ① 位置と運動の関係
    ② 観察力のレベルアップ
    ③ 感情と身体の関係

    一般職の「7つ」
    テーマ:「7つの基礎概念」

    ① 自分軸の形成
    ② 自ら元気を引き出す
    ③ 理解力飛躍的アップ
    ④ 未来想像力アップ
    ⑤ 耐性力を身に付ける
    ⑥ 自己健康管理
    ⑦ 最適化リアクション

    これらの各項目を一般職(基礎概念)→管理職(マネジメント力)→経営職(人間力)と段階を踏んで身につけることで、ハイパフォーマンス脳をフル活用した業務の効率化や成長戦略が実現できると考えています。

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    株式会社和多志とは?

    組織や個人が持つ課題のクリアーをサポートし望む未来へ導く教育会社です。
    私たちは、志を強く持ち世界での活躍を目指していくための「成長」をサポートしています。
    「喜怒哀楽」のどんな状況・状態も受け入れ、笑顔で楽しむこと。そして、幸せを感じることができる社会を目指します。

    これを機に、時代の変化に柔軟に対応し、高い成長力を継続的に発揮できるハイパフォーマンス脳を習得するため、研修の導入を検討してみては如何でしょうか。

    ご質問、ご不明点などありましたらお気軽にお問合せ下さい。
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  • 低価格で、あなたの会社にインスタ部署を!?

    低価格で、あなたの会社にインスタ部署を!?

    わかりやすい!説明動画(1分55秒)

    今や、SNSを活用したマーケティング戦略は必要不可欠で、重要なコンテンツとなっています。
    認知度の向上や、フォロワーの獲得により、様々な強みを発揮することができ、ビジネスの成長を支えます。

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    ・ハッシュタグ添削
    ・セミナー
    ・集計表レポート提出
    ・親密度高いアカウント提出
    ・LINE サポート対応
    ・ミーティング(1回/月)
     ※24時間以内に返信
     ※8回/月 投稿以上の方対象
    ・ビジネスマッチング
    ・改善提案リスト送付

    月8回以上の投稿実施者が対象となる、追加サービス!

    ✓ アフターミーティング
    月1回Zoomにて15~30分程度、月間のフォロワー増加数、いいね数などの実績報告に加え、質疑応答やアドバイス、ターゲットの擦り合わせなどをさせていただきます。

    ✓ 改善提案リスト提出
    アフターミーティング実施後に、現時点で何をどう改善すれば良いかをLINEにて連絡することで、すぐに運用最適化に役立てます。

    ✓ ビジネスマッチング
    契約から5ヵ月目以降のお客様が対象。紹介希望に合わせ、より近い事業者を月1人以上ご紹介していきます。
    ※事前のマッチングシートへの登録が必要です。

    ✓ 親密度高いアカウント提出
    アフターミーティング時に弊社より、DMを送ると効果的と考えられるフォロワーを30人ほど、リストアップして提出をしていきます。

    ✓ いいね、コメントおすすめアカウント提案

    ✓ フォロワーとのコミュニケーションを円滑にするためのリストを提出
    ※詳しくは担当者にお問い合わせ下さい。

    ✓ セミナー配信
    アフターミーティング参加者に、セミナーの録画データを配信します。
    例:3月のアフターミーティングに参加した方へ、3月に録画したセミナーは、4月1日~4月30日の間で限定公開します。

    【実績】(一部抜粋)
    ✓ 採用サポート
    ✓ オンライン学習塾
    ✓ スポーツ事業
    ✓ ブライダルリング
    ✓ ヘッドスパ事業
    ✓ ペット飲料
    ✓ 画廊
    ✓ 商品販売クラウドファンディング
    ✓ 焼肉店
    ✓ 投資部門
    ✓ 美容クリニック
    ✓ 美容コンサル
    ✓ 美容院
    ✓ 保険営業マン向けコンサル
    ✓ ラーメン
    ✓ 焼き鳥
    その他多数

    この機会に是非、Instagram(インスタグラム)の活用・強化・導入を検討してみては如何でしょうか?

    らいおんtime のお申込みはこちら

    株式会社レグルスインターナショナルへのお問合せ(「AUU Onlineを見た」とお伝え頂くとスムーズです。)頂くか、AUUにご相談の上、株式会社レグルスインターナショナルの担当者をお繋ぎさせて頂く事も可能です。

    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

    株式会社レグルスインターナショナル

  • 参加無料ウェビナー!電子帳簿保存法の対策!4つの事例から見る安心・安全・安価な電子契約とは?

    参加無料ウェビナー!電子帳簿保存法の対策!4つの事例から見る安心・安全・安価な電子契約とは?

    関連記事:電子帳簿保存法の対策に!安心・安全・安価の電子契約システムとは?

    電子帳簿保存法の対策!
    4つの事例から見る安心・安全・安価な電子契約とは?

    昨今、コロナ禍においてリモートワークが習慣化しています。
    その中でも「契約書」や「請求書」など各種書類の押印作業の為だけに出社せざるを得ないことが問題となり、電子契約の導入ニーズが急速に高まっています。

    また、2024年1月から、電子取引について電子帳簿保存法に対応した保存が義務化されます。

    ご参考: 電子帳簿保存法の対策に!安心・安全・安価の電子契約システムとは?

    皆様はどの様に、対応を進めていますでしょうか?

    今年、2022年1月から2年間の宥恕措置が設けられましたが、多くの方より、
    「今、何をすべきなのか?」
    「今後の計画をどのように組み立てたらよいのか?」
    「今回を機に、電子取引の効率化を図りたい。」
    「書類保存のデジタル化について他社の取り組みを知りたい。」
    「安心・安全・安価な電子契約システムは、一体どこを選べば良いのか?」
    といった相談・依頼が多数寄せられています。

    そこで、今回は「4つの事例から見る 電子契約と電子帳簿保存法の対応ポイント」について参加無料のウェビナーを開催させて頂きます。

    本セミナーでは、

    ✓ 電子契約について
    ✓ 電子帳簿保存法対策のポイント
    ✓ 電子取引の取り扱い事例
    ✓ 業務効率化に必要なポイント

    について、わかりやすく解説します。

    こんな方にお勧めです!

    ✓ 電子契約について興味がある。
    ✓ 電子契約のイメージについて知りたい。
    ✓ 紙での契約と電子契約の違いについて知りたい。
    ✓ 電子帳簿保存法の対応に困っている。
    ✓ 文書保管の具体的な運用方法を知りたい。

    【セミナー概要】

    内容  :4つの事例から見る 電子契約と電子帳簿保存法の対応ポイント
    開催日 :第一回 11月15日(火)
         第二回 12月 6 日(火)
    時間  :14:00 ~ 15:00
         (入場開始は13:50)
    料金  :無料
    視聴方法:Zoom
    申込方法:参加申込はこちら

    ※ 参加お申し込みを頂いた方宛に、Zoom URLをメールにてお伝えさせて頂きます。
    ※ 参加状況管理のため、Zoom URLの転用はお控えください。

    【講演内容】

    Point1:電子帳簿保存法の趣旨を知る
    ― なぜ今、電子取引の保存について改正が進められているのか?―

    Point2:新時代の商習慣、電子取引の基本ルールとは?
    ― タイムスタンプ・電子署名の機能とルール―

    Point3:対応に向けて先ずはどこから取り組むべきなのか
    ― 実際の対応事例を見てケーススタディ―

    Point4:紙から電子の緩和、電子から紙の規制と今後の動向
    ― 改正内容の施行スケジュール、対応の為の各社サービス展開について―

    【登壇者】

    株式会社TREASURY 事業開発部 部長
    松下 周平 氏

    経歴
    2014年 資産税特化型税理士事務所に所属し、金融機関・不動産会社・会計事務所との提携開拓、事業承継・組織再編スキームの提案に従事。
    2016年 全国の税理士・弁護士・司法書士事務所のコンサルティングを行う企業にて部門責任者に従事。
    2020年 株式会社TREASURYに所属。

    4つの事例から見る 電子契約と電子帳簿保存法の対応ポイント
    ウェビナー参加申込(無料)はこちら
    https://forms.gle/PDx4izsGzL96SSkW8

    4つの事例から見る 電子契約と電子帳簿保存法の対応ポイントのチラシ

    4つの事例から見る 電子契約と電子帳簿保存法の対応ポイント
    ウェビナー参加申込(無料)はこちら
    https://forms.gle/PDx4izsGzL96SSkW8

    電子帳簿保存法と電子契約について、専門家から直接学べるこの機会、奮ってのご参加をお待ちしております。

    どなたでもお気軽に、ご参加下さい。
    また、お問合せ・ご質問等ありましたらAUUにご相談頂く事も可能です。

    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

    株式会社TREASURY(トレジャリー)

  • 脳科学から見たメンタルトレーニングで組織や個人に笑顔を!

    脳科学から見たメンタルトレーニングで組織や個人に笑顔を!

    人生を楽しく生きるために、「メンタルトレーニング」は注目されています。
    スポーツを始め、仕事や、日常、人間関係にも活かさせれるケースは様々です。
    メンタルトレーニングにも多種多様のトレーニング方法がありますが、今回は「脳科学」に基づくメンタルトレーニングを実施する、株式会社和多志(わたし)のご紹介です。

    脳科学に基づくメンタルコーチングとは?

    脳科学を基に、メンタル・マインドから人の持つ機能性を引き出し、日常やビジネス、スポーツ等、様々なシーンにおいて、最大限のパフォーマンスを上げるお手伝いをさせて頂くサービスを提供しています。

    株式会社和多志のサービスとは?

    個人セッション、企業研修、動画学習(eラーニング)、セミナー開催、と大きく分けて4つの方法でメンタルトレーニングを提供しています。

    法人向けサービスについて

    法人向けに、個人セッション、セミナー開催、動画学習(eラーニング)等を取り入れ学習をサポートします。

    個人セッションとは?

    ✓ スタッフコース
    マインドリセット(心)
    不安・悩みの解除プログラムを用いたカウンセリングセッション/自己信頼

    ✓ 管理者コース
    リレーションシップ(心・身体)
    感情のコントロール/体調管理・調整/意欲の向上/自己への期待

    ✓ 経営者コース(心・身体)
    グレート・リセット
    感情のコントロール/体調管理・調整/意欲の向上/自己への期待/自己価値の向上/人間関係の円滑化・発展/コミュニケーション力向上

    ✓ 体験コース
    トライアルセッション(心・身体)
    セッションを一度体感していただくためのコース(個別orグループ)

    企業研修プランとは?

    社内の部署やチーム単位で目的を共有し集団で学びます。
    ✓ 企業研修(3カ月)
    ✓ オンライン研修(3カ月)
    ✓ 体験研修/回

    動画学習(eラーニング)とは?

    eラーニングコンテンツを提供し、毎月5本前後1本5分の動画で学び仕事に活かします。
    ✓ ホワイトボード形式
    ✓ 講義型形式(元アナウンサー:原綾香氏)
    ✓ アニメーション形式

    個人向けサービスとは?

    個人セッションでは、

    ✓ シグナルリーディング
    ✓ インネイトリーディング
    ✓ PLT整体
    ✓ グラフォロジー(筆跡心理学)
    ✓ マインドリセット
    ✓ グレート・リセット

    により、脳力開発やカウンセリングを行い、望む未来へ進む方法を学ぶことができます。

    ✓ シグナルリーディング
    その感情がもつ意味を知り、どう活かせばより良い方向に向かう為の原動力になるのかをカードを使いながら進めていきます。
    自分を育てていく感情を知り、自分を認め、受け入れ、次のステージに向かうスタートとなるセッションです。

    ✓ インネイトリーディング
    1、パワーポイントを知る
    自分を知る事は、生きていく上で一番重要な事です。
    このセッションでは、今までの人生で培って来た強み(後天的)と自己が持つ(先天的)強みを知り、人生を前に進める原動力にしていくいきます。
    2、ハートクエスチョン
    その上で、現状をより良い方向に向かう為の、問いかけを行っていく事で、最適な応えを自らから引き出していきます。

    ✓ PLT整体
    深層筋や神経・動脈・全身のリンパにソフトアプローチ
    ファシア理論を用いて身体の深層の筋肉、神経、動脈、全身のリンパにソフトタッチな振動を与えます。
    身体が本来持つ自然治癒力と共鳴させ、短時間でより良い身体状態への回復をはかる施術です。
    心と身体は一体です。身体に不調があるとき、心にも影響があります。心と同時に身体状態を改善へ向かわせることで、相乗効果が期待きます。

    ✓ グラフォロジー(筆跡心理学)
    手書きの文字には、たくさんの情報が含まれています。寄せ書きの中で、自分が書いた文字を必ず見つけられるのは、その文字にあなた自身が現れているからです。
    周囲と質の高い関係性を作るには、まずは自分自身を客観的に観るという視点を持つことがポイントです。
    このセッションでは、統計に基づき、書き手の性格や行動の特徴を分析する方法や、目標に向けて進んでいく為の文字の活用方法をお伝えします。

    ✓ マインドリセット
    不安や心配を持ったままでは前に進めません。
    放っておけばどんどん大きくなる不安や心配は「解除」することができます。
    人に備わっている機能性や繰り返すメカニズムを学び、目的に活かしていく方法を習得していきます。
    繰り返すことを終わらせ、望む状態にシフトさせいく為の法則やロジックがたたみ込まれたプログラムです。

    ✓ グレート・リセット
    あなたが望む目的へ到達するためには、自分の過去の価値観でできた「軸」が、どの位置にあるのかを目定め、その軸が本当に望む位置へ移動できる「パワーとハンドリング能力」を持っているか、専門家の手を借りてチェックする必要があります。
    このセッションは、今、あなたがどんな状態でどこにいるのかを見定め、心の反応をリセットするために最適なきっかけを提供します。

    セミナー開催

    目の前の課題や目的に直ぐに活用できる情報をリアルタイムで学ぶことができます。

    株式会社和多志 サービス資料はこちら

    株式会社和多志とは?

    組織や個人が持つ課題のクリアーをサポートし望む未来へ導く教育会社です。
    私たちは、志を強く持ち世界での活躍を目指していくための「成長」をサポートしています。
    「喜怒哀楽」のどんな状況・状態も受け入れ、笑顔で楽しむこと。そして、幸せを感じることができる社会を目指します。

    株式会社和多志へのお問合せ(「AUU Onlineを見た」とお伝え頂くとスムーズです。)頂くか、AUUにご相談の上、株式会社和多志の担当者をお繋ぎさせて頂く事も可能です。

    株式会社 和多志

    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

  • 自社株・事業承継対策における、一般社団法人の活用術!

    自社株・事業承継対策における、一般社団法人の活用術!

    関連記事:一般社団法人の選択肢

    自社株・事業承継の課題は「税金」だけではない?

    自社株は、現金や不動産と同じように「株価・時価」という財産的な価値があります。
    優良な企業(≒社歴の長い企業)であれば、時間の経過と共にその価値が上昇していくケースが殆どです。

    そういった事業会社の承継(主に親子間)にあたり、相続「税」や贈与「税」などの税金の問題に着目する経営者は多いと言えるでしょう。

    自社株式の「分散」リスクとは?

    もちろん、税金はとても重要な課題ですが「自社株」(株主)には「議決権」をはじめとする、会社運営に係る重要事項を決定・左右する権利があります。

    税金対策のために、後継者ではない子や孫、親族、社員などに自社株を分散させてしまうことは、先代が亡くなって後継者が引き継いだ後などに「物言う株主」の出現の原因となります。

    実際に、自社株式の分散により、経営に関する重要事項の決定が出来ず、高額な自社株の買取を要求されたり、最悪のケースでは、会社を解散・清算せざるを得なくなったりと、様々なリスクを伴います。

    一般社団法人の活用術とは?

    個人で自社株を保有するのではなく、一般社団法人等の「持分の定めのない法人」で自社株を保有することで上記の課題を解決します。

    個人保有の自社株を一般社団法人等へ売却することで「自社株が現金化」され、相続税対策、納税資金準備、資産運用等、これまでは実現が困難だった課題解決にも繋がります。

    一般社団法人 自社株マネジメントとは?

    自社株に関する権利を後継者へ ” 一子相(総)伝 ” し、以降、二度と自社株が相続や贈与によって分散しない仕組みの構築をお手伝いしております。

    更に、相続税の対策にもつながる仕組みを構築し、争いのない自社株・事業承継対策を提案することが可能です。

    オーナー(株主)経営者様にとって有益な情報をお伝えさせて頂きますので、お気軽にお声がけくださいませ。

    一般社団法人 自社株マネジメント 理事長 和出吉央氏とは?

    和出吉央氏のプロフィール

    一般社団法人 自社株マネジメント 理事長
    司法書士法人グッドブレイン 代表社員

    【プロフィール・職歴】
    ○ 昭和53年 愛知県岡崎市生まれ
    ○ 平成9年 愛知県岡崎高校卒・平成13年 青山学院法学部卒
    ○ 平成14年 司法書士資格取得後、司法書士法人横浜中央法務事務所 某税理士法人及び司法書士法人リーガルバンクに勤務
    ※法務全般・税務実務を学び経験した後、平成19年に自社株・事業承継に特化。
    ○ 平成21年 名古屋にて「グッドブレイン総合法務事務所」創業 代表就任
    ○ 平成23年 事業承継専門コンサル会社 取締役就任
    ○ 平成27年 東京事務所を事業承継(伯父の司法書士事務所と統合)
    ○ 平成29年 12月 一般社団法人自社株マネジメント 創業 理事長就任

    【講師歴】
    ● ㈱船井総合研究所(事業承継研究会) 講師
    ● ㈱アックスコンサルティング 講師 他多数

    【その他、実績等】
    ★ 司法書士法人グッドブレインの名古屋事務所は初代創業、東京事務所は2代目承継のハイブリッド!
    ★ 一般社団法人を活用した自社株・事業承継対策の実績は40件以上
    ★ 事業承継/相続の個別相談は年間200件以上
    ★ モットーは「最善を考え尽くすこと」

    【書籍】
    2021.6.16 著書『実録編 事業承継マネジメント事件帳』を出版。
    Amazon:実録編 事業承継マネジメント事件帳 (敬天舎出版)

    一般社団法人 自社株マネジメントへのお問合せ(「AUU Onlineを見た」とお伝え頂くとスムーズです。)頂くか、AUUにご相談の上、一般社団法人 自社株マネジメントの担当者をお繋ぎさせて頂く事も可能です。

    一般社団法人 自社株マネジメント

    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

  • 安心で安全に、本人確認をオンラインで完結する、Great eKYCとは?

    安心で安全に、本人確認をオンラインで完結する、Great eKYCとは?

    本人確認とは?

    取引を行う相手方が「本当に本人か否か?」を確認する作業をいいます。

    公的書類の提示を受け、
    1、氏名・住所・生年月日・性別の基本4情報により、
    ✓「その人物が実在するのか?」についての『身元確認』

    2、認証の3要素(知識情報・所持情報・生体情報)を用いた照合で、
    ✓「その人物なのか?」についての『当人認証』

    上記、2つの確認を行う作業のことをいいます。

    オンラインで本人確認を行うメリットとは?

    1、リスク回避のメリット
    巧妙化・多様化する個人情報を利用した犯罪からの被害を未然に防ぐことができ、自社の信用失墜、損害賠償、業務停止、免許取消といったリスクを回避する事ができます。
    例)
    ✓ 銀行口座なりすまし開設
    ✓ 不正な送金、貯金引き落とし
    ✓ 盗品の買取
    ✓ 存在しない人物の取引

    2、費用削減・業務効率化のメリット
    本人確認業務に伴う社員の対応時間、郵送代、人員の削減、システムの構築といったコストを削減する事ができます。
    例)
    ✓ 本人確認の為の郵送代→1件当たり624円(基本料金+一般書留加算料金+本人限定受け取り料金)
    ✓ 本人確認郵送物の準備 →平均1件当たり15分
    ✓ 本人確認の為の対応時間→平均1件当たり15分
    ✓ 本人確認システムの開発費用
    ✓ 本人確認仕様の保管場所

    3、機会損失の解消、情報活用のメリット
    顧客にとっても郵送手続き等の煩雑な作業が減り取引の活性化が見込め、遠隔面談が中心の現代においてオンタイムで本人確認を行う事ができ、得た顧客情報を効率的にCRM等に反映させることができます。
    例)
    ✓ 本人確認が煩雑な事による逸失利益
    ✓ オンライン商談での本人確認が行えない事による確認手続きでのタイムラグ
    ✓ 本人確認で得た情報の転記時間
    ✓ 得た情報を活用する事で得られる売上の向上

    なぜ、正確な本人確認が求められているのか?

    個人情報を悪用した犯罪の手法は巧妙化・多様化が進み、これらに対抗する為に本人確認の際に求められる基準は近年厳格化の一途をたどっています。

    犯罪収益移転防止法とは?

    犯罪による収益が組織的な犯罪を助長するために使用される事を未然に防ぐ目的の為、特定事業者による顧客等の本人特定事項等を規定している法律です。
    犯収法規則6条1項で示されるオンラインで完結可能な本人確認を行う際の規定は、様々な企業がオンラインでの取引を行う際の安全な本人確認の手法の基準として参考にされています。

    第6条 顧客等の本人特定事項の確認方法

    自然人のオンラインで完結可能な本人確認「4つ」の方法(eKYC)

    ※ ICチップが付与されている本人確認書類は現在「マイナンバーカード」「運転免許書」「在留カード」が想定されています。
    ※ マイナンバーカードのICチップには国が発行する電子身分書「公的個人認証」が格納されています。

    eKYC利用の求められる業界とは?

    ✓ 犯罪収益移転防止法で本人確認を含む取引時確認が求められる業種

    ✓ サービスの性質上取引の際に本人確認を行われる事が望ましい業種

    Great eKYCの提供するソリューション

    オンライン完結本人確認アプリ
    ✓「Great eKYC」

    利用者毎にID/PASSを発行し、お手元のスマートフォンから本人確認システム起動、QRコードやURLを発行する事ができます。
    出先でも、在宅でも本人確認業務を伴う取引を実行したり管理やデータ保管状況の確認を行うことができます。

    オンライン完結本人確認クラウドシステム
    ✓「Great eKYC-CRM」

    発行されたID/PASSの統合管理や機能制限等の設定、各手続き画面のロゴの設定やカーラーの選択等を行う事ができます。
    加えてCRMとして本人確認状況の把握やデータの引出し、取引の内容の管理を行う事ができます。

    オンライン完結本人確認コネクトAPIコード
    ✓「Great eKYC-API」

    用意されたAPIコードを確認し、システムに貼るだけで様々なビジネスシーンに対応する本人確認プロセスを設計・実行する事ができます。
    APIでの連携となるので各種法改正やシステムの更新にも対応し続ける事ができます。

    ビジネスシーンに合わせた本人確認の具体的な手法

    「zoom等遠隔面談で」
    ①対応担当はGreat eKYCをスマートフォンで起動しお客様にQRコードを提示
    ②お客様はスマートフォンでQRコードを読み取り本人確認手続きを行う
    ③本人確認手続きの結果が対応担当の基に通知される
    ④本人確認完了

    「非対面のQRコードをメールで送信して」
    ①対応担当はGreat eKYCを起動しURLをメールにて、お客様に送信
    ②お客様はURLにアクセスし、スマートフォン又はPCカメラで本人確認手続きを行う
    ③本人確認手続きの結果が対応担当の基に通知される
    ④本人確認完了

    「Webサイト新規申込フォームにAPI連携をして」
    ①お客様はサービスページにアクセスし、申込フォームの記入を行う
    ②申込フォームの指定したタイミングで本人確認システムが起動
    ③お客様はスマートフォン又はPCカメラで本人確認手続きを行う
    ④本人確認手続きの結果が対応担当の基に通知される
    ⑤本人確認完了

    「既存のアプリやシステムにAPI連携をして」
    ①お客様はアプリ等の課金又は特定の機能の利用、若しくは利用申込フォームの記入を行う
    ②指定したタイミングで本人確認システムが起動
    ③お客様はスマートフォン又はPCカメラで本人確認手続きを行う
    ④本人確認手続きの結果が対応担当の基に通知される
    ⑤本人確認完了

    Levelに合わせた本人確認の具体的な手法

    ✓『Level 2 公的書類の画像の提出』

    ✓『Level 3 eKYC 犯収法 (ホ)方式』

    ✓『Level 4 eKYC 犯収法(へ)方式』

    安心で安全なオンライン本人確認システム”Great eKYC“とは?

    株式会社TREASURY の提供する、” Great eKYC ” は、総務大臣認定を取得し、金融取引、不動産取引、登記業務、通信機器販売、古物商取引における「オンライン上での本人確認業務」を安心で安全な水準で実現するSaaSサービスです。

    是非、この機会に、安心で安全なオンライン本人確認システム “Great eKYC“ の導入をご検討ください。

    “Great eKYC”のお申込みはこちら

    株式会社TREASURYにお問合せ(「AUU Onlineを見た」とお伝え頂くとスムーズです。)頂くか、AUUにご相談の上、株式会社TREASURYの担当者をお繋ぎさせて頂く事も、セミナー、ウェビナーによる説明会の開催も可能です。

    株式会社TREASURY(トレジャリー)

    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

  • 電子帳簿保存法の対策に!安心・安全・安価の電子契約システムとは?

    電子帳簿保存法の対策に!安心・安全・安価の電子契約システムとは?

    電子帳簿保存法とは?

    電子帳簿保存法は、1998年7月に国税関係書類の保存について、コストや事務の負担を軽減するため、電子データでの保管を認めるため施行されました。

    2022年1月1日より、電子帳簿保存法が改正され、保存が義務付けられている帳簿や書類を「電子データで保存する」ことが義務化されました。
    ただし、電子取引に関するデータ保存の義務化は、2023年12月末まで、従来通りプリントアウトした「紙での保存」が認められることとなりました。

    これまでは、紙での保存が認められていましたが、改正後は、データで受け取った電子データを紙に出力して保存することは認められず、電子データで保存する必要があります。

    猶予期間が設けられたとしても、電子化に対応をしなくてよいということではありませんので、早い段階で「電子取引」への対応が求められることとなります。
    いまから、どのような準備をしておくべきかを検討する必要があります。

    ご参考:国税庁
    「制度・改正のパンフレット等」より
    ✓ 電子取引データの保存方法をご確認ください(令和3年12月改訂)
    ✓ 電子帳簿保存法が改正されました(令和3年12月改訂)

    電子帳簿保存法の3つの保存方法

    ① 電子帳簿等保存
    ② スキャナ保存
    ③ 電子取引データ保存

    ① 電子帳簿等保存
    「電子的に作成した帳簿・書類をデータで保存」
    会計ソフト等で作成した帳簿や決算関係書類などを「電子データのままで保存する」ことです。

    ② スキャナ保存
    「紙で受領・作成した書類を画像データで保存」
    受け取った請求書や領収書などを、スキャンして保存することです。

    ③ 電子取引データ保存
    「電子的に授受した取引情報をデータで保存」

    契約書や請求書、領収書などをデータでやりとりした場合でも「電子取引」に該当し、そのデータを保存することです。

    これまでの内容から、早い段階で対応する必要があるといえます。

    電子契約システムを導入することで、電子帳簿保存法をはじめ、インボイス制度(適格請求書保存方式)、仕入税額控除等の対応も可能となります。

    安心・安全で安価なクラウド型契約システム”Great Sign“とは?

    株式会社TREASURYの提供する、”Great Sign“は、安心、安全で安価なクラウド型電子契約システムです。
    従来の署名、捺印をする契約書や発注書、同意書に代えて、電子署名およびタイムスタンプを利用することで法的に有効な文書を作成し、保管を可能とするサービスです。

    “Great Sign“が安心・安全の理由とは?

    “Great Sign“は、関連法案※ に凖処した電子契約サービスです。

    ※関連法案 電子署名法(2001年)、電子帳簿保存法(1998年)、e文書法(2005年)

    加盟団体等
    ・JIIMA会員
    (公益社団法人日本文書情報マネジメント協会)
    ・SAJ会員
    (一般社団法人ソフトウェア協会)
    ・電子インボイス推進協議会
    ・デジタルトラスト協議会
    ・四谷警察防犯協会、原宿警察防犯協会
    ・ISMS(ISO/IEC 27001/27017)取得済み
    ・プライバシーマーク取得済み
    ・認定タイムスタンプ利用業者取得済み

    電子契約のメリットとは?

    ✓ 電子帳簿保存法やインボイス制度( 適格請求書保存方式 )、仕入税額控除にも安全・安心に安価で対応可能

    ✓ コスト削減
    電子契約を導入することで、収入印紙、郵送コスト、紙などの資源を使用しない為、大幅なコスト削減が可能となります。

    ✓ 作業時間の短縮
    電子契約締結により、数分で作業が完了します。

    ✓ 管理及び検索の効率化
    ファイリング作業が不要になります。契約の検索も”Great Sign“で出来るため契約管理業務を効率化できます。

    ✓ 保管スペース縮小化
    データベース上で管理できるため保管場所を確保する必要がなくなります。

    ✓ コンプライアンス強化
    契約書を”Great Sign“で一元管理することで、業務の透明性が向上し、抜け・漏れを少なくすることができます。
    また、バックアップデータは原本であるため、原本保全の確実性が高まります。

    “Great Sign“の特徴とは?

    【法令対応】

    ✓ 充実した顧問体制と積極的なGR活動(Government relations)を通して専門家による正確な政府の推進する制度改革の理解・対応が可能となります。

    ✓ 電子取引について中小零細企業のリテラシー普及を行う為の全国的な士業業界との連携体制を構築している。

    【機能】

    ✓ サービスローンチ当初からタイムスタンプ・電子署名による電子契約書の提供に対応しており、令和4年1月改正の電子帳簿保存法に対応する電子書庫機能も備えています。

    ✓ 競合商品がオプションで提供している機能を全て分かりやすい “1プラン” で提供しています。加えて、クレジットカード決済や各種APIの提供も充実しています。

    【価格】

    ✓ 同機能の他社プランと比較すると、最大1/14の月額費用で利用可能な事に加え、従量課金の部分についても「送信毎」の課金ではなく、実際に契約の締結に至ったものにのみ従量課金が発生する「締結毎」の課金となっています。

    ✓ 電子書庫機能について保存容量も無制限となっており、中小零細企業様にとっても導入しやすい価格構成となっています。

    “Great Sign“のライトプランは、
    ✓ 1社、月額11,000円!(税込)
    ✓ ユーザー数無制限!

    ✓ データ容量無制限!
    ✓ 最低契約期間は日割!

    是非、この機会に、クラウド型電子契約 “Great Sign“ の導入をご検討ください。

    “Great Sign”のお申込みはこちら

    株式会社TREASURYにお問合せ(「AUU Onlineを見た」とお伝え頂くとスムーズです。)頂くか、AUUにご相談の上、株式会社TREASURYの担当者をお繋ぎさせて頂く事も、セミナー、ウェビナーによる説明会の開催も可能です。

    株式会社TREASURY(トレジャリー)

    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

  • 医療法人に専門特化する、日本経営のサービスメニュー

    医療法人に専門特化する、日本経営のサービスメニュー

    日本経営グループは、医療福祉分野の経営に関するご支援を専門とする独立系のコンサル・会計事務所の専門集団です。
    ご相談は無料ですので、お気軽にお問合せ下さい。

    今回は、日本経営グループの提供する、医療法人向けサービスメニューをまとめてお伝えさせて頂きます。

    ✓【病院の事業・財産承継】

    病院の事業・財産承継に備える、新認定医療法人制度とは?

    出資持分のない医療法人に移行するにあたり、いわゆるオーナーシップを維持したままであっても、医療法人に対して贈与税を課税しない制度。

    ✓【MS法人の事業承継】

    医療法人必見!MS法人でも納税猶予制度の適用が可能

    医療法人のグループ会社であるMS法人についても「特例事業承継税制(納税猶予制度)」の適用が可能です。

    ✓【相続税シュミレーション】

    推定相続のご案内(資料ダウンロード)

    将来の相続税に備えるため、財産債務の評価額を算定、相続税を試算します。
    評価額算定等のために次の書類(□チェックのあるもの)をご用意下さい(コピー可)。

    ✓【簡易診断】

    事業承継のプラン

    病院の事業承継について、課題を洗い出して優先順位を整理し、着手すべき対応策について検討・ご提案する簡易診断。

    □ 理事長のカリスマ性が強い
    □ 事業承継、病院建替えの時期が近い
    □ 事業承継のプランが明確になっていない

    グループの不動産所有形態・同族取引の最適化

    グループ内の不動産所有形態を整理し、組み替えを通して資金の流れの改善を検討・ご提案する簡易診断。

    □ グループ内の不動産所有形態が複雑である
    □ グループ内に、不動産に係る多額の借入金がある
    □ グループ内の法人間で、取引が発生している

    精神科病院の経営戦略

    精神科病院の経営について、戦略・生産性・事業承継など改善テーマを整理し、対応策を検討・ご提案する簡易診断。

    □ 精神科病院としての経営戦略が明確にできていない
    □ 人件費・生産性に課題があるが、解決策が見えていない
    □ 事業承継が迫っており、想定される課題を整理したい

    ✓【経営改善】

    病院の経営診断・分析(資料ダウンロード)

    マーケット診断、政策適合性診断、財務診断、収益性診断など、総合的な経営診断・分析をご提供。

    □ 地域における将来のポジションに迷いがある
    □ 収益性低迷の本質的な課題・要因を把握したい
    □ 病棟機能転換や基本方針の見直しを検討している

    経営改善コンサルティング(資料ダウンロード)

    マーケティング戦略、診療報酬算定強化、部門生産性改善、病棟再編など、現場の生産性・経営改善をサポート。

    □ 職員の生産性が年々低下している
    □ 人材不足で、地域連携や救急患者受入にまで手が回らない
    □ 組織が一丸となって改善に取り組む風土ができていない

    コストマネジメント・コンサルティング

    ベンチマークに基づき、協力企業との適切な交渉をサポート。同時に病院内のコストマネジメント体制を構築。

    □ 他病院に比べて、高コスト構造になっている気がする
    □ 単価交渉でなく、担当者の交渉力アップを図りたい
    □ 職員にコスト意識を浸透させたい

    ✓【事業戦略】

    病院建替えコンサルティング

    新病院の基本構想、建築後の事業シミュレーション、建替え計画の実行など、病院の建替えをサポート。

    □ 現在の病院を建築して30年近く経つ
    □ そろそろ建替えの検討が必要だが、先送りにしている
    □ プロジェクトを発足させたいが、建替えの経験者がいない

    戦略策定・病床機能再編コンサルティング

    戦略・経営資源のミスマッチを分析し、最も効果的な事業戦略・病床機能再編をご支援。アクションプランに落とし込みます。

    □ 診療単価や稼働率が他病院よりも低いように感じる
    □ 地域でのポジショニングと施策が明確にできていない
    □ 病床機能再編の必要性に迫られている

    JCI認証支援コンサルティング

    JCI認証を支援。スケジュールを設計しプロジェクトを発足。システムの構築・運用を経て、受審・審査是正をサポート。

    □ 地域医療の中核となる病院である
    □ JCI認証について、検討・情報収集している
    □ 審査項目やスケジュールについて、具体的に知りたい

    ✓【事業承継】

    事業承継コンサルティング

    医療法人の形態・出資金の承継を軸に、事業承継における最適な選択肢を検証・設計。計画の推進をサポートします。

    □ この先10年以内に事業承継が起こると想定される
    □ 安定した経営で、内部留保を積み重ねている
    □ 後継者への出資持分の承継が進んでいない

    医療・介護施設のM&A支援

    事業承継や事業拡大の手段として、M&Aをサポート。案件ごとにチームを編成し、選択肢を検証し最適なスタイルをご提案。

    □ 後継者がおらず、第三者へのM&Aも想定している
    □ 相乗効果の図れる病院・施設をM&Aしたい
    □ 買収の話が出ているが、対応について悩んでいる

    認定医療法人・特定医療法人・社会医療法人への移行

    認定医療法人・特定医療法人・社会医療法人への移行について、現況調査・改善提案に始まり、定款変更・承認通知までをサポート。

    □ 地域医療の中核となる病院である
    □ 同族経営から非同族経営へと組織作りが進んでいる
    □ 特定医療法人・社会医療法人への移行を考えている
    □ 認定医療法人への移行を考えている

    ✓【組織・人事】

    医師人事マネジメントシステム

    「業績改善」と「貢献・帰属心の向上」を軸に、合意形成や評価手法の整備などを踏まえて、医師評価制度の構築を支援。

    □ 医師のモチベーションが業績向上の要だと思う
    □ 経営に協力的な医師を、組織的にサポートしたい
    □ 納得度の高い制度をスムーズに導入できるか悩んでいる

    自治体病院向け人事制度構築

    自治体病院の人事制度について、意識格差を埋めながら職種に合った設計・構築・導入をサポート。

    □ 人事評価制度の導入を急いでいる(自治体病院)
    □ 形式的に導入したものの、実質的な運用に移行したい

    中小病院人事トータルシステム

    中小病院の組織戦略・組織開発の特性を踏まえ、ポイントを絞った人事トータルシステムの設計・構築・導入・運用を支援。

    □ 戦略実行や業績向上が思うようにいかない(中小病院)
    □ 戦略を実行する人材を育て、組織力を高めたい
    □ 病院の規模・戦略に合った人事制度を再構築したい

    人事マネジメントシステム

    組織風土を踏まえて、組織戦略のグランドデザインを描き、人事評価制度・賃金制度を設計。導入・運用をサポート。

    □ 組織・人事戦略の方向性について悩んでいる
    □ 人事制度に、経営層の考えや方針が反映されていない
    □ 制度再構築が必要だが、どう着手すべきか困っている

    組織風土活性化ポイントの診断

    職員アンケートによって組織風土の特性を診断し、組織によって異なる活性化のための効果的なポイントの発見をサポート。

    □ 当病院は意欲のある組織かそうでないかを知りたい
    □ 職員の退職・転職が多く、悩まされている
    □ 意欲的な部署と、そうでない部署の乖離が大きい

    ✓【個別コンサルティング】

    デューデリジェンス・事業再生支援

    事業・財務デューデリジェンス、事業再生計画の策定、実行支援・モニタリングの各ステージで、的確な施策を推進。

    □ 再生可能性について、調査・分析したい
    □ 経営資源を有していながら、存続困難に陥っている
    □ 事業再生計画の推進まで、支援が必要である

    精神科病院向け経営改善

    精神科病院のコンサルティング実績をベースに、経営課題に応じた改善策の立案・推進・モニタリング・定着化をサポート。

    □ 稼働率低下、入院収益減少で悩んでいる
    □ 現状の人員体制で利益改善を図りたい
    □ 病院建替えに備えて、早期に資金を捻出したい

    介護事業参入・経営支援

    介護事業への参入にあたり、マーケット調査・計画策定・実行支援・稼働率向上・事業安定化を総合的にサポート。

    □ ここ数年、介護事業への強気の投資が続いている
    □ 施設の稼働率、利益率が伸び悩んでいる
    □ いつ投資を回収できるのか、明確になっていない

    労務監査・労務顧問

    労務管理について労務監査を実施。労務リスクの優先度に応じて、人事部と連携して、施策の整備・展開をサポート。

    □ 職員との労務トラブルが増加・深刻化している
    □ 労務リスクについて、定期的な検証ができていない
    □ ヒヤリハットの段階で相談できるブレーンがほしい

    就業規則の整備

    就業規則ほか諸規定を、現法律に沿って見直し・整備。メンタルヘルス疾患等、近年増加する労務トラブルへの備えを支援。

    □ 組織の規模に、規則や制度が追いついていない
    □ 就業規則で定めていることと現場での運用に、乖離がある
    □ 管理職が自己流で労務管理をしている

    ✓【会計・財務】

    診療科別病棟別損益

    診療科別・病棟別原価計算の設計・システム化・運用支援を通じて、現場の主体的な問題発見・改善活動をサポート。

    □ 財務管理が弱く、経営データの把握が遅れがちである
    □ 合意形成をしながら、診療科・病棟別損益を導入したい
    □ 現場の主体的な生産性改善を実現したい

    税務申告・税務顧問(税理士法人での対応です)

    税理士業務(税務代理・税務書類の作成・税務相談など)及び会計業務(会計帳簿・決算書類の作成の補助及び助言など)。

    □ 月次試算表の早期化をサポートしてほしい
    □ 税務申告について、提案を受けたい
    □ 税理士業務の見直しを検討している

    お気軽に、日本経営ウィル税理士法人にお問合せ頂くか、AUUにご相談の上、担当者をお繋ぎさせて頂く事も可能です。

    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

    日本経営ウィル税理士法人

  • 助成金は、要件を満たしていれば100%受給できる制度です!

    助成金は、要件を満たしていれば100%受給できる制度です!

    助成金制度推進センターとは?

    知って、活かそう助成金。

    助成金を正しく活用していますか?
    助成金は、国から約60種類、各都道府県の自治体から約2000種類も存在しています。

    例えば…
    ✓ 雇用調整助成金
    ✓ コロナ助成金
    ✓ キャリアアップ助成金
    ✓ 人材開発支援助成金
    ✓ 人材確保等支援助成金
    ✓ 働き方改革支援助成金
    ✓ 業務改善助成金
    ✓ 両立支援助成金(育児休暇制度)
    ✓ テレワーク定着促進助成金
    など…

    助成金は受け取る権利です。
    全国の中小企業の皆様が、助成金制度を『適正に、継続して、安全に』活用できるお手伝いをさせて頂きます。

    助成金制度推進センターの役割

    助成金をはじめとする行政の支援策を企業が適正に活用できるようきめ細かくサポートさせて頂くのが助成金制度推進センターです。

    助成金制度を正しく理解

    助成金制度をできるだけ多くの事業主様に知っていただき、その内容と仕組みをわかりやすくご説明させて頂きます。

    地域経済の発展に貢献

    全国に助成金制度を活用する事業者を増やすことで、地域経済の発展に貢献していきます。各都道府県に1ヶ所の拠点づくりを目指しています。

    現場の最新情報をキャッチ

    厚生労働省が管轄する助成金制度の中から最適な制度を選出し、ご相談に対応します。また、頻繁に行われる制度変更を的確にキャッチし、失敗なく申請ができるようにサポートしています。

    助成金制度の専門家として

    助成金制度に特化して、表面的な理解だけでなく、奥深い知識と経験があります。近年はびこる心無い代行業者によるトラブルや問題を解決する一助となるよう、助成金申請のサポートをきめ細かく行なっています。

    各関係機関との勉強会を開催

    制度の正しい認知、活用、運用という観点から、行政側と協議会を行なっています。また、様々な分野で実績を挙げられた方や、有識者、各省庁の方々と事業主の皆さまとの勉強会も開催しています。

    助成金制度推進センターの行政機関との取り組み

    助成金の適正な活用と認知を広げるために行政から直接お話をお聞きする機会を提供しています。

    助成金についての一般的な思い込みとは?

    助成金を申請したけど、もらえなかった!
    よくわからないし、面倒!?
    助成金と補助金の知識が混ざってしまっていませんか?

    助成金は、用件を満たしていれば100%受給できる制度です!

    助成金と補助金の違い

    助成金制度推進センターの助成金申請の流れ

    助成金対象診断®申込書

    『知って、活かそう助成金』オンラインセミナー

    【会 場】
    WEB会議ツール「ZOOM」を活用したオンラインセミナーになります。
    ※お申し込みの方へメールにて閲覧URLとパスワードをご案内いたします。
    インターネット環境があれば、PCでもスマホでも参加可能です。

    【講 師】
    助成金制度推進センター理事長兼センター長 藤田 剛 氏

    【参加費】
    無料
    ※完全紹介制になっており、紹介者(株式会社AUU)の記載が必須となります。

    【参加方法】
    オンラインセミナー日程一覧

    【詳細チラシ】
    オンラインセミナーチラシ

    【申 込】
    参加申込はこちら

    継続的に助成金を受給したい事業主様のための、

    「助成金顧問サービス」
    【Sppo会員】とは?

    月会費 18,500円(税別)で、申請できる助成金を抜けなく受給できるように、 顧問先として徹底サポート いたします。

    ※実務のサポートを依頼頂く場合は、月会費とは別途サポート費用を頂きます。
    ご興味ある方は、助成金対象診断の際に、担当スタッフに詳細をご確認ください。

    「助成金顧問サービス」
    【Sppo会員】のサポートとは?

    ① 厚生労働省管轄(国)以外の助成金もサポート

    ② 従業員情報をリスト管理

    ③ 月に1回、会社の状況変化の確認
    サービス

    ④ 助成金対象診断を毎年4月以降に必ず実施

    ⑤ サポート費用が紹介価格から5%OFF

    ⑥ 初回無料財務分析
    サービス

    ⑦ 労務管理アドバイス
    サービス

    是非、この機会に、助成金制度の活用をご検討ください。

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