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  • 分かりやすい!事業再構築補助金「3次」公募要項の概要

    分かりやすい!事業再構築補助金「3次」公募要項の概要

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    ✓ 分かりやすい!事業再構築補助金 支援者向け情報

    事業再構築補助金「3次」公募要項の概要を行政書士の佐々木 麻理子 先生にまとめて頂きました。

    「3次」募集となり、これまでの募集との変更点をまとめさせて頂きます。

    変更点 ①
    【補助金額と申請枠】

    3次募集となり枠が増え、補助金額も細分化されました。
    これまでは、大きく分けて、
    「通常枠」
    「特別枠(飲食店、宿泊業など)」
    「V字回復、卒業枠(大企業向け)」

    の3つでしたが、今回は新たに「最低賃金枠」が創設されました。

    3次募集からは、主に以下のようになります。

    【通常枠】
    ✔️ 補助金額
    従業員数20人以下:100万円〜4,000 万円
    従業員数21〜50人:100万円〜6,000万円
    従業員数51人以上:100万円〜8,000万円
    ✔️ 補助率
    中小企業 2/3(6,000万円を超える部分は1/2)
    中堅企業 1/2(4,000万円を超える部分は1/3)

    【緊急事態宣言特別枠】
    ✔️ 補助金額
    従業員数5人以下:100 万円〜500 万円
    従業員数6〜20人:100 万円〜1,000万円
    従業員数21人以上:100万円〜1,500万円
    ✔️ 補助率
    中小企業 4/3
    中堅企業 2/3

    【最低賃金枠】New!!!
    ✔️補助金額
    従業員数5人以下:100 万円〜500 万円
    従業員数6〜20人:100 万円〜1,000万円
    従業員数21人以上:100万円〜1,500万円
    ✔️補助率
    中小企業 3/4
    中堅企業 2/3

    ※この他に「大規模賃金引上枠」「卒業枠」「グローバルV字回復枠」もありますが、こちらは大企業向けとなりますので割愛させて頂きます。詳細は公募要領をご確認ください。。

    変更点 ②
    【補助対象要件】

    これまでは申請を検討したものの、要件に当てはまらず申請できなかったケースがありましたが、今回から売上減少要件が緩和されています。

    「2021年10月以降の任意の3ヶ月の売上 vs 2019年~2020年3月までの同3ヶ月の売上=10%以上減少」
    上記に加えて、
    「2020年4月以降の任意の3ヶ月の売上」からの比較も可能となりました。

    つまり、
    これまでは、 売上減少の比較が2020年10月~だったのに対し、
    今回からは、 2020年4月~ の売上減少の比較が可能となった、
    ということになります。

    ※「今回から」のケースでは追加で「10月以降の比較で5%減少」という要件も付いておりますので、詳しくは公募要領や専門家へのご確認をお願い致します。

    まとめ
    10月以降 10%減少要件のみ
    4月以降 10%+10月以降5%減少

    となります。

    2次募集までは10%要件を満たせず申請できなかったケースがありますが、改めて検討が可能となります。

    また、今回は上記とは別で「売上高は増加しているが利益が圧迫されており業況が厳しい」といった事業者のために「付加価値額の減少の要件を満たすこと」で申請可能という条件も追加されました。
    付加価値額の計算方法は少し複雑ですが、こちらも詳しくは公募要領または専門家への確認をお願いします。

    変更点 ③
    【新規性要件】

    こちらについても、これまでの公募要領では曖昧な部分もありましたが、既に新規事業に取り組まれている事業者についても今回の改変によりボーダーラインの時期が明確になりました。

    つまり、
    これまでは、過去に製造等した実績がない
    今回からは、コロナ前に製造等した実績がない場合、2020年4月以降の取組であれば対象となります。

    既にテイクアウトや通販を導入し、サイトも構築して販売開始をしている事業者が 事業再構築補助金の申請を検討しているケースでもメリットがあります。
    上記の場合、今回からは、去年4月以降から始めたのであれば、その事業は事業再構築補助金の対象となり得ます。

    ※あくまで「事業を始めたのが4月以降」という事であり、サイトの構築などが補助対象になるかは別となります。去年から取り組む事業の更なる拡大という位置付けとなります。

    その他、細かい変更点はありますが、大きな個所を共有させて頂きました。
    これまで、公募要領に当てはまらず申請を断念した、または新規性を見出すことが困難であった事業者も、これを機に補助金や事業計画に向き合ってみることも選択肢の一つとして検討してみるのは如何でしょうか。

    事業再構築補助金の申請を検討しているが、詳しい話を聞いてみたい…などのご要望がありましたらお気軽にご相談ください。専門家をお繋ぎさせて頂きます。

    【3次の公募スケジュール】
    公募開始:令和3年7月30日(金)
    申請受付:令和3年8月下旬開始予定
    応募締切:令和3年9月21日(火)18:00
    結果発表:令和3年11月中旬~下旬頃

    以上

    佐々木先生 情報共有を頂き誠にありがとうございます。

    タグ:佐々木 麻理子 行政書士(白百合行政書士事務所代表)より情報提供

    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

  • 分かりやすい!事業再構築補助金 支援者向け情報

    分かりやすい!事業再構築補助金 支援者向け情報

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    事業再構築補助金のまとめ

    2021年7月16日(金)に 衆議院議員第一議員会館にて開催された、中企庁経営支援部長の村上敬亮氏(現内閣官房 IT総合戦略室)登壇の事業再構築補助金情報共有会の内容を行政書士の佐々木 麻理子 先生にまとめて頂きました。

    ※ 記事につきましては、あくまでも佐々木先生による個人的・主観的なまとめを共有させて頂いておりますことご了承ください。

    事業再構築補助金の趣旨

    アトキンソン氏の主張する「日本経済低迷の原因は、中小企業の低生産性にある。統計的にも企業規模と生産性には相関関係あり。企業統合や最低賃金の引き上げなどやや強制的な方法を用いてでも、企業規模の拡大を図り、生産性の高い企業を育てるべき」を実現することが目的となっている。

    Scale Up と Power Up

    企業規模と生産性に一定の相関があることは事実。中小企業が今後、生産性を向上していくにはScale UpまたはPower Upが不可欠である。但し、どちらも企業により向き不向きがあるため、その活用の狙いや目的はそれぞれの企業タイプに応じて、別々のところを見て動くべきである。
    Scale Up型企業とPower Up型企業では、共用できる施策も含めそれぞれに向けた政策パッケージを用意し、その活用の方向性を積極的に説明すべきではないかと考えている。

    中小企業経営者の視点

    多くの経営者が目の前にある取引先からの発注を追いかけてきたのが実態ではないか。その結果、中小企業政策も、目指すところが曖昧なまま漫然と使われてきた面があると思われる。高度成長期は終わり、これからは人口減少局面に入るため国内市場規模が縮小していく。今後の企業の成長を考えるに、事業の再構築や方向性、魅力の「見える化」は不可欠。今回の補助金を通じ、経営コンサルや事業計画の策定のプロである認定支援機関と壁打ちをし、自社の課題や今後の方向性を補助金の趣旨に沿って明確化することで、より中小企業の発展を促していきたい。

    「ただし残念ながら、申請書に付された事業計画の質が非常に高いかというと、そう高いとは言い切れない面があります。このため、動画解説をだしてみましたが、こうしたシンプルな解説が必要になるくらい、まだまだ、経営計画づくりは、多くの中小企業にとって、暗中模索、という状況のように感じました。」(村上氏のFacebookより抜粋)

    政策全体のリデザイン
    ~Swimmy戦略とDXへ~

    まずは、従来の縦割り組織を改め、系列的取引関係の解体と再構築を進めることで、新たな切り口から政策と共に中小企業の方向性全体をデザインし直す必要がある。ただ、こうした作業を中小企業一社一社が全て一人で実行していくことは非常に難易度が高い。「固定化されすぎない企業群(古くは産業クラスター論議)のあり方について、あるべき仲間と一緒に、その未来を考える」=Swimmy戦略→これまでの系列的取引関係を強力な親会社がリードするドラゴンにたとえ、そのドラゴンから放り出された小魚たちが、改めてSwimmyを再構成することでより効率的な中小企業のリデザインを図る。

    「事業再構築補助制度は、こういうSwimmy型のチャレンジに対して、「束ね」加点という形で優遇措置をとっています。ジョイントベンチャーのようなはっきりした事業組織があるわけではないけれども、複数の事業者が手を組んで、一つの事業計画を実現しようとしている。こうした場合、それぞれの事業者が、一緒に取り組んでいる事業者を登録してくださると審査上加点することとなっており、(以下略)」
    (村上氏Facebookより抜粋)

    『異なるジャンルや業種の企業がプラットフォームを作り、それを通じて協力体制の元イノベーションを推し進めていく』というストーリーが重要なようです。

    資本政策のリデザイン
    ~Scale Up と Power Up~

    事業規模と生産性は一定の相関関係を持つため、成長戦略の基本は、事業戦略はもとより、資金調達が握っている。
    Scale Up型企業は、手金第一主義を捨て成長に向けた資本戦略を考える必要がある。従来の融資や補助金などの枠にとらわれず、個人投資家などの潜在的に存在している応援団(=投資家)に響くようなデザイン的経営センスでの会社の将来を想像する作業をして頂きたい。
    Power Up組の企業群は、「選択と集中」された一つの事業戦略の下、参加する事業者群の生産性を高める方向に自らの事業をシフトしていく必要がある。つまり新たな戦略のために仲間を探し地域に比較優位をもたらすビジネスモデルをみんなで作るべく、それぞれが得意な部分を持ち寄って戦うという戦略が挙げられる。
    ex. 新たなまちづくり、観光ビジネスとDMO、地域資源(地域産品)市場の開拓と地域商社、ものづくり企業の集団市場開拓や集団DXなど…、地域経済の活性化、地方創生においてもPower Up組の力において資産を集約することにより、より資産収益率の最大化を図る必要がある。

    佐々木先生による個人的・主観的なまとめ

    ・資本やノウハウを集約して生産性を向上させる。
    ・補助金に頼り過ぎないように。補助金ありきの計画はほぼ頓挫してしまう。
    ・四方八方に事業を進めず、前を向く。
    ・目の前のことに追われていないで、中長期計画を立てなさい。
    ・まずはプロと組んで事業計画を作成し、事業内容を可視化しなさい。
    ・現状のままでは日本は沈む船。意識改革が必要。

    【公式】事業再構築補助金事務局 YouTube(中小企業庁HPへ)

    【質疑応答】

    Q、従業員を絞って利益率を上げる選択はアリか?

    A、アリ。全体の売上を下げて10%要件を満たすことは問題ない。但し従業員の削減を計画している場合は、解雇した従業員の面倒をどう見るかということも事業計画に反映することが必要。

    Q、3次の締切は?

    A、9月中のどこか。

    Q、3次の特別枠は?

    A、2次の特別枠の出方を見てこれから判断するところ。(個人的には出るのではないかと予想)

    Q、3次は大きな制度変更はあるか?

    A、審査基準は少し手を入れ、前向きな申請を引き出しやすいような考え方などを打ち出そうと思っている。それに沿った事業計画書は政策点がつきやすいよう配慮。(2次と3次のリリースに間が空いているのはその調整のため)

    Q、賃上げは加点項目となるか?

    A、賃上げだけでは加点項目にならない見込み。政策誘導はあるが、賃金を上げたからと言って大きく評価が変わるということはない。あくまで努力義務。

    Q、固定費と協力金の証明書類の変更はあるか?
    (コールセンターも言ってることが違いすぎて現場が混乱していたので確認)

    A、幾つか添付書類で批判が出ていることは認識しているが、村上氏に上がってくる話ではなかったので事務局に確認するそうです。すごく良い計画なのに添付書類の不備で不採択となった事例も目にしたので、なるべく添付書類については簡素化したいとのこと。

    Q、不採択理由が主観的すぎではないか?
    (コロナは収束するなど)

    A、確率論で割り切るしかない。1件当たり3人以上のチェックが入る態勢を作っているのでなるべく標準偏差に乗るようにはしている。事務方の限界値もある。最後は純粋に点数で決めているのでご理解いただきたい。

    以上

    佐々木先生 情報共有を頂き誠にありがとうございます。

    タグ:佐々木 麻理子 行政書士(白百合行政書士事務所代表)より情報提供

    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

  • 一時支援金のまとめ

    一時支援金のまとめ

    関連記事:一時支援金の概要

    【概要】

    飲食店の時短営業や不要不急の外出・移動の自粛により、売上が大きく減少している法人、個人事業者に対して支給される、いわゆる給付金です。

    中小企業庁 緊急事態宣言の影響緩和に係る
    一時支援金事務事業より

    【支援額】

    法人:上限60万円
    個人:上限30万円

    【要件】

    ✓ 飲食店時短協力金の支給対象でないこと
    ※ 飲食店であっても昼間のみ営業のお店や、協力金の受給予定のない事業者は対象となります。
    ✓ 2019年または、2020年の1、2、3月と、今年の1、2、3月の同じ月の売上を比較して売上が半分(50%)以上下がってること
    ✓ 協力金の支払対象となっている飲食店と取引があることまたは、不要不急の外出・移動の自粛による影響を受けていること
    ※ 上記に当てはまっていれば、基本的に業種の規定はありません。

    【給付対象者】

    2019年以前からスタートしている大企業ではない法人等と、フリーランスを含む個人事業主
    ※2020年開業の場合は新規開業特例が適応されます。

    【申請期限】

    2021年5月31日まで
    (延期の可能性も?)

    【給付額算定方法】

    法人等及び個人青色申告の場合
    2019年1月~3月もしくは、2020年1月~3月の合計売上 - 2021年の一番売上が下がった月の売上×3=給付額(上限60万円)

    個人白色申告の場合
    2019年もしくは2020年の間売上÷12×3 - 2021年の一番売上が下がった月の売上×3=給付額(上限30万円)

    【申請の流れ】

    ① 必要書類の写真を用意(確定申告や通帳、宣誓書など)
    ② マイページ作成
    ③ 事前確認機関で事前確認
    ④ 申請
    ⑤ 2週間程で着金予定

    【事前確認について】

    一時支援金の申請に当たっては、一時支援金の不正受給や誤って受給してしまうことへの対応として、申請希望者が、①事業を実施しているのか、②一時支援金の給付対象等を正しく理解しているか等について、一時支援金事務局が登録した登録確認機関により、「帳簿等の事務局が定めた書類の有無」や「宣誓内容等に関する質疑応答」等の形式的な事前確認を行う必要があります。

    【登録確認機関について】

    登録確認機関は、(1)認定経営革新等支援機関、(2)同機関に準ずる個別法に基づき設置された機関、(3)その他個別法に基づく士業関連機関・者で、一時支援金事務局が募集・登録した機関・者を指します。

    【不正受給時の対応】

    提出した証拠書類等について、不審な点が見られる場合は調査を受けることがあります。調査の結果によって不正受給と判断された場合、以下の措置が講じられます。
    ① 一時支援金の全額に、不正受給の日の翌日から返還の日まで、年3%の割合で算定した延滞金を加え、これらの合計額にその2割に相当する額を加えた額の返還請求。
    ② 申請者の法人名等の公表の可能性。
    ③ 不正の内容により、不正に一時支援金を受給した申請者に対し告訴・告発の可能性。

    ご興味を持たれる方がいらっしゃいましたら、 お気軽に、AUUにご相談の上、 登録確認機関の専門家をお繋ぎさせて頂く事も可能です。
    この機会に是非、ご検討してみては如何でしょうか。

    タグ:佐々木 麻理子 行政書士(白百合行政書士事務所代表)より情報提供

    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

  • 一時支援金の概要

    一時支援金の概要

    緊急事態宣言の影響緩和に係る
    一時支援金の概要

    中小企業庁 緊急事態宣言の影響緩和に係る
    一時支援金事務事業より

    【一時支援金とは】

    2021年1月7日に発令された新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業又は不要不急の外出・移動の自粛による影響を受け、売上が大きく減少している中堅企業、中小企業その他の法人等及びフリーランスを含む個人事業者に対して、2021年1月~同年3月までの期間、事業の継続を支援するため、事業全般に広く使える一時支援金を給付することを目的としています。

    【申込期間】

    一時給付金:
    令和3年3月8日~令和3年5月31日
    特例の場合:
    令和3年3月19日~令和3年5月31日

    【給付方法】

    申請内容や証拠書類等に不備等が無ければ、確認完了後、事務局名義にて申請された銀行口座に振り込みが行われます。
    また、確認が終了した際には、給付通知(不給付の場合には不給付通知)が発送されます。

    【給付対象】

    資本金10億円以上の企業を除く、中小法人等を対象としており、会社以外の法人についても対象となります。

    【給付対象者】

    一時支援金の申請者は、緊急事態宣言の発令に伴い、緊急事態宣言の発令地域で地方公共団体による営業時間短縮要請に伴い新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を用いている協力金の支払対象となっている飲食店(食品衛生法第52条の都道府県知事の許可を受けた者)と直接・間接の取引があること、または宣言地域における不要不急の外出・移動の自粛による直接的な影響を受けたことにより対象期間のいずれかの月の月間事業収入が2019年または2020年の同月と比較して50%以上減少した者であって、下記(1)~(3)の給付要件をいずれも満たしている必要があります。

    (1)2021年3月1日時点において、次の①または②のうちいずれかを満たす法人であること。ただし、組合若しくはその連合会又は一般社団法人については、その直接又は間接の構成員たる事業者の3分の2以上が個人または次の①または②のうちいずれかを満たす法人であることが必要です。

    ①資本金の額又は出資の総額(※1)が10億円未満であること。
    ②資本金の額又は出資の総額が定められていない場合は、常時使用する従業員(※2)の数が2,000人以下であること。
    ※1「基本金」を有する法人については「基本金の額」と、一般財団法人については「当該法人に拠出されている財産の額」と読み替えてください。
    ※2「常時使用する従業員」とは、労働基準法第20条の規定に基づく「予め解雇の予告を必要とする者」を指します。(パート、アルバイト、派遣社員、契約社員、非正規社員及び出向者については、当該条文をもとに個別に判断します。会社役員及び個人事業者は予め解雇の予告を必要とする者に該当しないため、「常時使用する従業員」には該当しません。)

    (2)2019年以前から事業を行っている者であって、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響が顕在化する前の年(申請者が2019年又は2020年から選択。以下「基準年」という。)の1月から3月まで(以下「基準期間」という。)をその期間内に含む全ての事業年度及び対象期間において、事業収入(売上)を得ており、今後も事業を継続する意思があること。
    ※事業収入は、確定申告書(法人税法第二条第一項三十一号に規定する確定申告書を指す。以下同じ。)別表一における「売上金額」欄に記載されるものと同様の考え方によるもの。

    (3)対象期間内に、基準年の同月と比べて、緊急事態宣言影響により事業収入が50%以上減少した月(以下「候補月」という。)が存在すること。
    ※申請者が一時支援金の給付の申請に際し候補月のうち申請を行う日の属する月の前月までの中から任意に特定して申告するひと月を「対象月」という。
    ※候補月への該当性を判断するに当たっては、新型コロナウイルス感染症対策として、地方公共団体による営業時間短縮要請に伴い申請者に支払われる協力金等の現金給付を受けている年又は月については、当該現金給付を除いて事業収入の金額を算出するものとする。(ただし、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用した協力金の支払対象となっている飲食店は、一時支援金の給付対象外。)

    注:一時支援金の給付の申請を行うこと及び給付を受けることは、同一の申請者に対し一度に限りとなります。

    【期間等の定義】

    ・対象期間:2021年1月から3月までの期間
    ・基準年 :新型コロナウイルス感染症の拡大の影響が顕在化する前の年(申請者が2019年又は2020年から選択)
    ・基準期間:基準年の1月から3月まで
    ・候補月 :対象期間内に、基準年の同月と比べて、緊急事態宣言影響により事業収入が50%以上減少した月
    ・対象月 :申請者が一時支援金の給付の申請に際し候補月のうち申請を行う日の属する月の前月までの中から任意に特定して申告するひと月

    【不給付要件】

    下記のいずれかに該当する場合は、給付対象外となります。

    ・一時支援金の給付通知を受け取った者
    ・国、法人税法別表第1に規定する公共法人
    ・風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)に規定する「性風俗関連特殊営業」又は当該営業にかかる「接客業務受託営業」を行う事業者
    ・政治団体
    ・宗教上の組織又は団体
    ・地方公共団体による営業時間短縮要請に伴い新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を用いている協力金の支払対象となっている飲食店
    ・一時支援金の趣旨や目的に照らして適当でないと中小企業庁長官が判断する者

    【給付額】

    一時支援金の給付額は、60万円を超えない範囲で、2019年または2020年(基準年)の1月から3月(基準期間)までの事業収入から対象月の月間事業収入に3を乗じて得た額を差し引いたものとします。

    【対象月とは】

    2021年1月~3月のうち、基準年の同月と比べて事業収入が50%以上減少した月を【候補月】と呼び、候補月のうち申請を行う日の属する月の前月までの中から任意に選択したひと月を【対象月】と呼びます。

    【給付額の算定式】

    S=A-B×3

    S … 給付額(上限60万円)
    A … 基準期間の事業収入
    B … 対象月の月間事業収入
    ※ 上記は特例が適用されない場合

    【給付額の算定】

    給付金が上限60万円の算定例
    基準月が2019年の場合

    中小企業庁 緊急事態宣言の影響緩和に係る一時支援金事務事業より

    【不正受給時の対応】

    提出した証拠書類等について、不審な点が見られる場合は調査を受けることがあります。調査の結果によって不正受給と判断された場合、以下の措置が講じられます。
    ① 一時支援金の全額に、不正受給の日の翌日から返還の日まで、年3%の割合で算定した延滞金を加え、これらの合計額にその2割に相当する額を加えた額の返還請求。
    ② 申請者の法人名等の公表の可能性。
    ③ 不正の内容により、不正に一時支援金を受給した申請者に対し告訴・告発の可能性。

    ご興味を持たれる方がいらっしゃいましたら、 お気軽に、AUUにご相談の上、専門家をお繋ぎさせて頂く事も可能です。
    この機会に是非、ご検討してみては如何でしょうか。

    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

  • 事業再構築補助金のまとめと【Q&A】

    事業再構築補助金のまとめと【Q&A】

    経済産業省より事業再構築補助金の概要が提示されました。
    こちらの補助金は最大1億円との事から注目されていますが、小規模事業者持続化補助金とは異なり、要件が多い事が特徴です。
    必要とする事業者様は、新事業に取り組むための「覚悟」と「計画」をもって、申請する必要があるといえます。

    事業再構築補助金の概要
    (中小企業等事業再構築促進事業)
    経済産業省 中小企業庁より

    事業再構築補助金のまとめ

    ウィズコロナ・ポストコロナの時代の経済社会の変化に対応するために、思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業の挑戦を支援する補助金です。

    【補助金額(補助率)】

    ✓通常枠
    中小企業者等:100万円〜6,000万円
       (補助率:2/3)
    中堅企業等 :100万円〜8,000万円
       (補助率:1/2 )
       (4,000万円を超える部分は1/3)

    ✓卒業枠
    中小企業者等:6,000万円〜1億円
       (補助率:2/3)

    卒業枠とは 400社限定。事業計画期間内に、①組織再編、②新規設備投資、③グローバル展開のいずれかにより、資本金 又は従業員を増やし、中小企業から中堅企業へ成長する事業者向けの特別枠。

    ✓V字回復枠
    中堅企業等 :8,000万円〜1億円
       (補助率:1/2)

    グローバルV字回復枠とは 100社限定。以下の要件を全て満たす中堅企業向けの特別枠。 ① 直前6か月間のうち任意の3か月の合計売上高がコロナ以前の同3か月の合計売上高と比較して、15% 以上減少している中堅企業。 ② 補助事業終了後3~5年で付加価値額又は従業員一人当たり付加価値額の年率5.0%以上増加を 達成を見込む事業計画を策定すること。 ③ グローバル展開を果たす事業であること。

    ✓緊急事態宣言特別枠
    中小企業者等、中堅企業等ともに、
    従業員数5人以下:100 万円〜500万円
    従業員数6〜20人:100 万円〜1,000万円
    従業員数21人以上:100万円〜1,500万円
    (中小企業者等:3/4)
    (中堅企業等 :2/3)

    【補助対象要件】

    ✓ 申請前の直近6か月間のうち、任意の3か月の合計売上高が、2019年又は2020年1月~3月の同3か月の合計売上高と比較して10%以上減少していること。
    ✓ 経営革新等認定支援機関と一体となって事業計画を策定すること。
    →こちらは必須要件となるため、対象外の場合は申請できません。

    【補助対象者】

    ✓ 中小企業者
    ✓ 中堅企業等

    ※医療法人(社会医療法人を除く)や収益事業をしていない社団法人などは除く。

    【中小企業・中堅企業の範囲】

    ✓ 中小企業の範囲
    製造業その他:資本金3億円以下の会社又は従業員数300人以下の会社及び個人
    卸売業:資本金1億円以下の会社又は従業員数100人以下の会社及び個人
    小売業:資本金5千万円以下の会社又は従業員数50人以下の会社及び個人
    サービス業:資本金5千万円以下の会社又は従業員数100人以下の会社及び個人

    【注1】大企業の子会社等の、いわゆる「みなし大企業」は支援の対象外です。
    【注2】確定している(申告済みの)直近過去3年分の各年又は各事業年度の課税所得の年平均額が15億円を超える場合は、中小企業ではなく、中堅企業として支援の対象となります。
    【注3】企業組合、協業組合、事業協同組合を含む「中小企業等経営強化法」第2条第1項が規定する「中小企業者」や、収益事業を行う一般社団法人、一般財団法人、NPO法人等も支援の対象です。

    ✓ 中堅企業の範囲
    中小企業の範囲に入らない会社のうち、資本金10億円未満の会社

    【公募期間】

    公募開始:令和3年3月26日(金)
    申請受付:令和3年4月15日(木)予定
    応募締切:令和3年4月30日(金)18時まで

    【補助対象経費】

    ✓建物費
    ✓機械装置(リース料を含む)

    ✓システム構築費
    ✓技術導入費
    ✓専門家経費
    ✓運搬費
    ✓クラウドサービス利用費
    ✓外注費
    ✓知的財産権等関連経費
    ✓広告宣伝・販売促進費
    ✓研修費

    ※建物・車両・株式の取得、賃貸の費用、FC加盟料、人件費などは対象外です。

    【再構築とは】

    ① 新分野展開
    主たる業種又は主たる事業を変更することなく、新たな製品を製造し又は新たな商品若しくはサービスを提供することにより、新たな市場に進出すること。

    ② 事業転換
    新たな製品を製造し又は新たな商品若しくはサービスを提供することにより、主たる業種を変更することなく、主たる事業を変更すること。

    ③ 業種転換
    新たな製品を製造し又は新たな商品若しくはサービスを提供することにより、主たる業種を変更すること。

    ④ 業態転換
    製品又は商品若しくはサービスの製造方法又は提供方法を変更すること。

    ⑤ 事業再編
    会社法上の組織再編を行い、新分野展開、事業転換、業種転換、業態転換のいずれかを行うこと。

    【注意点】

    経営革新等支援機関の支援が必要です。
    3000万円以上の場合は金融機関の承認も必要となります。
    単純な建物の改造は不可で、事業性があり、雇用が必要となるような新事業である必要があります。
    投資目的での不動産改造や太陽光パネルの設置などは不可となる可能性が高いといえます。

    上記はあくまでも、概要をわかりやすくまとめたものです。詳細については専門家へ相談する事をお勧めします。
    今回の公募は短期間ですが、ボリュームのある事業計画書が必要となる点も注意が必要です。
    採択された後も、事業実績を約5年間に渡り報告する必要がありますが、新事業に取り組むアイデアや計画(具体的な売上増加見込など)があれば非常に有益な補助金であるといえます。

    業界再編が加速する時代を生き抜くため「新製品×新分野×新事業」に取組み、事業再構築補助金の活用に興味をもつ経営者は、一度、専門家に相談してみることをお勧めします。

    【Q&A】

    Q 、事業再構築補助金の目的は?

    目的は「企業の生産性向上」です。
    設備投資による新製品・新サービスを導入する企業が減少しており、労働生産性の低下により、貧困層が増加すると共に、給与所得の低下が起きています。
    今回の事業再構築補助金によって、新たな設備投資や新サービスを開始することにより、多くの中小企業が事業を再構築する事で、生産性を向上させる事を目的とした大規模な投資となっています。

    Q 、達成できなかった場合の補助金返還可能性は?

    一般枠はほぼないようです。卒業、V字回復枠は可能性があるようです。

    Q 、指針が厳しすぎないか?

    「もらえるなら、もらっておこう」と言うような、中途半端な気持ちで補助金を申請する事業者を振り落とすため指針は厳しく設定されているようです。

    Q 、4/30の締め切りは早いのでは?

    公募要領が出る前に既に多くの問い合わせと動きがあったようです。

    Q 、認定支援機関の関与はなぜ必要?

    スポット専門の補助金アドバイザーが、高額な成功報酬をもらう事を防ぐための施策のようです。

    Q 、第2次募集はいつ?

    5月初旬のようです。1次募集の締切後、システムの見直しなどを経て、数日後には公募開始の見通しです。

    Q 、公募のスケジュールは?

    2次が5月、そこから7~8月頃に3次、9~10月頃に4次、12~1月頃に5次
    最後の公募は2月頃までの見通しです。

    Q 、実績報告してどれくらいで入金?

    約1ヶ月程での入金を予定しているようです。

    Q 、概算払いは?

    現状は発表されていませんが、今後検討予定とのことです。ただ、あくまでも「補助金を使わなくても遂行できること」を前提に支援者はなるべく精算払いを薦めてほしいとのことです。

    Q 、事前着手制度の変更は?

    2次までの様子を見ながら期間の変更をする可能性があるようです。

    Q 、実地検査はあるか?

    基本的には「なし」のようです。

    Q 、対象経費についての補足

    土地、自動車本体は不可です。また、株など転売できるものについても不可です。不動産賃貸業、コインランドリーは対象外となります。
    但し、指針に沿っていれば経費で不可となるものはあまりないようです。

    Q 、事業計画書が公開される可能性は?

    支援機関を紐づけて公開の可能性はあるようです。(但し、事業者を特定できるような個所・情報は伏せるとの事です。)

    Q 、審査体制は?

    ものづくり補助金と同程度の体制です。審査側の体制が不足した場合については、随時審査側のリソースを増やしていくので審査のクオリティが低くなるようなことは極力避ける方向性のようです。

    Q 、予算が尽きたら終わりか?

    予算が不足した場合は国へ追加要請をするようです。
    補助金は年末にかけて採択率が下がる傾向がありますが、再構築の場合は安定した採択率となる可能性があるようです。
    (ご参考:1兆4000億円(事務局費用込)の55000件の申請見込み予定)

    ご興味を持たれる方がいらっしゃいましたら、 お気軽に、AUUにご相談の上、専門家をお繋ぎさせて頂く事も可能です。
    この機会に是非、ご検討してみては如何でしょうか。

    タグ:佐々木 麻理子 行政書士(白百合行政書士事務所代表)より情報提供

    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

  • ITシステムの最適化をサポートする、IT前提経営®とは!?

    ITシステムの最適化をサポートする、IT前提経営®とは!?

    近年、DX(デジタルトランスフォーメーション:デジタル技術を用いた変革やイノベーション)推進に取り組む企業が増加し、その成果も確実に現れています。
    IT時代を生き抜くためには、現代に即したシステムやビジネスモデルを展開し、最適化と価値を生み出すことで、競争上の優位性を得ることが重要です。

    IT時代・DX推進とはよく聞くが …

    しかし、IT時代やDX推進とは言っても、具体的に何をどうすべきか、また、誰に何を依頼すべきかが解らず、動き出せない方も多いのではないでしょうか。

    こんな課題はありませんか?

    ☑ DXに興味はあるが、どう経営に活かせばいいか分からない。

    ☑ IT投資がどのような利益を生むのか分からない。

    ☑ 過去にITコンサルタントに聞いたがうまくいかなかった。

    IT前提経営®とは?

    デジタルネイティブが中心となる時代において、 適切なITを経営に導入し、ビジネスを最大化・最適化する事で、 そこに関わる顧客や従業員を含む、すべてのステークホルダーを幸せにする経営のことをいいます。

    デジタルネイティブとは
    生まれながらにITに親しんでいる世代をいい、PCやインターネットが身近な生活環境で育ってきた世代である観点から、主に1995年生まれ以降を指すことにする。

    経営課題を解決へと導く、IT前提経営®のアドバイザー

    ガーディアン・アドバイザーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:佐藤 創 氏)は、 IT企業を主としたM&A (買収・譲渡等)に関するアドバイザリー業務及び、IT前提経営®の実践に関するアドバイザリー業務を行っております。

    ガーディアン・アドバイザーズの提供するIT前提経営®は、主にコミュニケーションの円滑化、働き方の柔軟化、モビリティの向上、業務生産性の向上、BCP (事業継続)/LCP(生活継続)等を目的とした、モバイル化、自動化、IoT活用、AI活用、ビッグデータ活用、ロボティク ス活用、移動手段の再検討等の改善・導入が挙げられます。

    IT前提経営®主なサービスメニュー

    ☑ 働き方改革支援

    ☑ IPOに向けたガバナンス体制構築

    ☑ ITコスト削減


    ☑ ITデューデリジェンス

    ☑ ITグランドデザイン構築

    ☑ スタンドアローン化支援

    ☑ 基幹システムリプレイス


    ☑ 業務アプリ開発支援

    ☑ IT前提経営®︎顧問


    ☑ DX推進


    ☑ AI活用による既存事業のボトルネック解消

    IT前提経営®の実績と詳細

    ☑ 働き方改革支援

    CIOの役割を担い、適切なIT投資の助言を提供し、社内のIT理解を高めながら働き方改革(テレワークの導入等)を支援します。

    • PMOを設置しCIOとして担当取締役に寄り添い、ITに関する助言を行う
    • PMOが中心となりベンダーコントロールを行う
    • 社内からITリテラシーの高いIT人材を選抜する
    • IT人材への教育を行いPMO内で育成しITチームを組成する
    • 本プロジェクトを推進する中で、ITチームへ知見や経験の伝播
    • 役員への勉強会を実施し意識改革をおこなう
    • 必要かつ適切なIT投資(機器、ネットワーク、クラウド等)計画策定支援
    • テレワーク体制におけるルール策定と運用、人事評価方法に関する助言
    • 主に労使問題についてのリーガルワーク(専門家対応)
    • 全てのIT資産を洗い出し、セキュリティに関するテストや診断などを実施
    • 内部統制基準を満たすようセキュリティの適切なアップデートを行う

    ☑ IPOに向けたガバナンス体制構築

    IPOに向けたITガバナンス体制構築という最優先課題に対して、必要な対応を「 6大要素」と定めて支援実施し、各要素で成果をあげます。

    • 事業規模に見合う、期間とコストが最小となるIPO基幹システム選定の支援
    • 必要最低限の認証取得
    • 認証取得プロセスのルールやドキュメント整備
    • 自社ホームページやアプリの脆弱性診断を実施し、対応要否を判断
    • SNS対応やITセキュリティチェック、セキュリティ対応の社内定着
    • 自社システム全般を運用できる体制を確保し、ITチームとして組織化
    • IT人材の能力水準の設定と必要に応じた教育及び採用に関する支援
    • 知財に関する基準の明確化
    • 契約書等のドキュメントの確定や整備状況の確認
    • 開発思想や外部サービス受入基準の策定
    • ベンダー選定基準やシステム利用ルールの設定

    ☑ ITコスト削減

    IT資産の棚卸しや、IT部門に代わりベンダーとの折衝を行い、適切な ITソリューションに置き換える事で、IT投資と経費を1/3まで圧縮します。

    •トップ面談により、対象会社の課題や今後の方針を共有
    • 取締役会へのセミナーを通年で実施しIT理解促進の支援
    • 対象会社の規模や開発方針に見合うよう、要件の整理・削減
    • 適切なクラウドサービス導入に関する助言
    • IT部門をリプレゼントしたベンダーとの交渉
    • IT部門に対する、ベンダーコントロールに関する知見や経験の伝播
    (技術面、スケジュール管理、費用適正化など)
    • 既存ベンダーの徹底的な評価とベンダーコントロールの内製化
    • ベンダー選定過程の見える化と高品質のRFP(提案依頼書)作成を指導
    • IT部門に対する客観的な評価及び分析
    • IT部門から経営者へのレポーティングに対する助言及び支援
    • アドバイザーの立場から、経営者に対してIT費用の丁寧な説明

    ☑ ITデューデリジェンス

    業務の属人化やベンダー依存による高コスト体質の問題点を明確にし、経営陣や株主に対してレポーティングと改善提案を実施します。

    • 高コストな自社開発システムに対し、安価な外部パッケージの導入支援
    • 経営と現場の問題点に対するレポートと提言を経営陣および株主に実施
    • 安価なパッケージを導入し、現場オペレーションをそれに合わせるよう助言
    • 割高なライセンスフィーなどの改善支援
    • 依存による高コストベンダーの見直し支援

    また、ステークホルダーへのインタビューや経営計画資料を踏まえた市場性確認、および IT部門への組織DDや人材DDによる妥当性の検証を支援します。

    • IoT市場の特徴や成長性のリサーチを支援
    • 競合となる企業や製品を整理した上での強みや独自性の評価
    • ハードウェア/ソフトウェア双方の専門的な知見を生かした助言
    • 製品の仕様書やベンダーとの契約書など、ドキュメント類の精査
    • 販売代理店などのサポート対応の評価
    • 対象会社の製品開発ポリシーの確認
    • 代表者へのインタビューによる、エンジニアリング思想やビジネス感覚の確認
    • IT部門の組織DD及び人材DD(スキルセットや経歴、年齢構成など)の実施
    • エンジニア育成の仕組み(社内教育制度など)の評価
    • IT DDでの発見事項をまとめた簡易報告書の作成
    • LPへの説明資料作成サポート

    ☑ ITグランドデザイン構築

    後続の実装フェーズが控え、スケジュールがタイトな状況下でも、各ステークホルダーの意向を調整し、グランドデザインを策定します。

    • ITシステムの目標明確化
    • 事業計画を踏まえた機能の取捨選択に関する助言
    • 株主に対する、IT部門体制の評価及びレポーティング
    • IT部門で発生するコストに対して株主への丁寧な説明支援
    • グランドデザイン策定の推進が可能なITコンサルタントの選定に関する助言
    • 高いスキルをもつITコンサルタントチームの紹介
    • 知見や経験を踏まえた、ステアリングコミッティ等の重要会議への助言
    • 各関係者と機動的にMtgを実施し、疑問解消によるITへの理解促進支援
    • 後続の実装フェーズを踏まえたスケジュール監督
    • 実装フェーズを意識したベンダー及びパッケージ選定支援

    ☑ スタンドアローン化支援

    スケジュール遅延や予算超過が許されない状況において各ステークホルダーの意向を調整し、スタンドアローン化の実現を支援します。

    • ベンダーやITコンサルタントが作成したスケジュールをPMOとダブルチェック
    • 目先のタスクのみでなく、全体を踏まえた助言
    • ステアリングコミッティ等、重要会議への出席
    • 事業会社、株主双方の目線を理解した助言
    • プロジェクトをリードできるITコンサルタント選定に関する助言
    • 高いスキルをもつITコンサルタントチームの紹介
    • ベンダーやパッケージライセンスの価格妥当性を評価し価格交渉を支援
    • 予算に合わせたシステム選定や機能優先の順位付けを支援
    • 知見や経験を生かした、ベンダー及びパッケージ選定に関する助言
    • 事業会社やITコンサルタントのPMOとは異なる立場でのベンダー監視支援

    ☑ 基幹システムリプレイス

    既存ベンダーとの関係が悪化している場合、各課題への適切なソリューションを提供し、リプレイ スを実現すると共にベンダーの見直しを実施します。

    • 目的や目指す方向性の明確化
    • 同業他社での導入実績やPOS(販売時点情報管理)等の連携に関する助言
    • 将来的なIPOに対応可能なシステム選定とIT内部統制の対応
    • ステアリングコミッティ等、重要会議への出席
    • 事業会社、株主双方の目線を理解した上での助言
    • 要件定義のサポートやフェーズに応じた助言・支援
    • 全体スケジュールを踏まえたタスクの明確化及び監督
    • ベンダーやパッケージライセンスの価格妥当性を評価し価格交渉を支援
    • 予算に合わせたシステム選定や機能優先の順位付けを支援
    • 関係が悪化した既存ベンダーの見直しに関する助言及び支援
    • 知見や経験に基づく、ベンダーとの契約内容に関する評価及び助言

    ☑ 業務アプリ開発支援

    スケジュール遅延や予算超過が許されない状況下でも各課題への適切なソリューションを提供しアプリ開発を支援します。

    • ベンダーとの定例進捗会議に同席しスケジュール監督や課題の早期解消の支援
    • 要件定義のサポートなど、フェーズに応じたタイムリーな助言及び支援
    • AIに関する知見や経験に基づく助言
    • 機動的なMtgやテレカン等の開催による、IT部門に対する適宜適切なサポート
    • エンジニア採用に関する支援(適切なエージェントの紹介等)
    • 経営層やIT部門から得た情報を整理・可視化し、全社的な認識の統一を支援
    • PMOと異なる立場からのベンダー監督支援
    • ベンダーから提出される提案書や契約書等のドキュメントの精査及び評価

    ☑ IT前提経営®︎顧問

    IT分野に留まらず、日々発生する様々な経営課題に対し、適切なソリューションや助言を提供し、経営層に寄り添う良き相談役として機能します。

    • 中期経営計画と平仄をあわせ、長期的な目線でIT投資に対する助言
    • 業務課題等、対応すべき事を一覧化し、優先順位や対応スケジュールを策定
    • 社長やIT部門の定例会を開催し、不安材料を特定することで対応策を検討
    • Slackを活用し、発生するITに関する質問事項へのタイムリーな回答
    • コロナ情勢を踏まえた働き方改革(リモートワーク推進)に関する早急な助言
    • IT部門の複数プロジェクトを理解し、全体感を捉えた助言及び支援
    • CIO採用及びエンジニア採用に関する支援
    • 過去の経験やナレッジの共有によるIT部門のリテラシー向上支援

    ☑ DX推進

    対象会社の様々な課題に対して最適なソリューションを提案し、 CIOのファーストコール先として機能します。

    • デジタル外部環境の分析とそれに基づく今後のビジネスに関する助言
    • 社内のデジタルネイティブ世代に対応するUIに関する助言
    • 顧客目線でのデジタルネイティブに関する分析及びレポーティング
    • アジャイル型組織組成に関するディスカッション及び支援
    • ITに知見のある人材の採用支援及び社内人材の発掘に関する支援
    • データ分析における外部有識者チームの紹介
    • 同時進行するプロジェクトの、状況フォロー及びソリューションの提供
    • ITコンサルタントやベンダーの提案内容の評価とレポーティング支援
    • ベンダーからの主導権回復に関する助言
    • システムアーキテクチャ設計に関する助言
    • オンプレとクラウドを鑑みたクラウド化推進に関する推薦・助言

    ☑ AI活用による既存事業のボトルネック解消

    業績拡大のボトルネックでもある人手不足をAI活用により解消するというアイディアを技術面からサポートし、短期間で実証実験の成功を支援します。

    •システムアーキテクチャ/設計に関する助言
    •プロジェクト実現の具体的な要望及び課題に対応したシステム設計
    • AIやクラウドサービスに関する情報提供及び技術的な評価
    • ITシステム導入にかかるデューデリジェンス及び知見や経験に基づく助言
    • 実証実験実施に関するサポート
    • 導入技術のコスト分解(AI費用、SI費用などのブレークダウン)
    • Slackを活用し、発生するITに関する質問事項へのタイムリーな回答
    • ベンダーの見積りに対する評価及び助言を含む選定や紹介
    • ベンダーコントロールに関する助言

    IT前提経営®の導入により、ビジネスを最大化・最適化と価値を生み出すことに興味を持たれましたら、お気軽に株式会社ガーディアン・アドバイザーズにお問合せ頂くか、AUUにご相談の上、担当者をお繋ぎさせて頂く事も可能です。

    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

    株式会社 ガーディアン・アドバイザーズ

  • 未来のオリンピアン・パラリンピアンを発掘&応援する、J-STARプロジェクトとは?

    未来のオリンピアン・パラリンピアンを発掘&応援する、J-STARプロジェクトとは?

    J-STARプロジェクトとは?

    ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト(通称:J-STARプロジェクト)は、世界で輝く未来のアスリートを発掘する「国家プロジェクト」です。

    1、公益財団法人日本スポーツ協会
    2、スポーツ庁
    3、独立行政法人日本スポーツ振興センター
    4、公益財団法人日本オリンピック委員会
    5、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会
    上記の5団体が連携し、「自分の可能性をもっと試したい!」「スポーツで世界に挑戦したい!」等、高い意欲を持つ選手の夢を応援するプロジェクトです。

    オリンピック競技は小学校6年生から満20歳(4/1現在)まで、パラリンピック競技は満11歳以上(4/1現在)の方ならどなたでもエントリーすることが可能です。

    なぜ、J-STARプロジェクトなのか?

    日本の硬式野球部員は約15万人、サッカー部員は約17万人。一方で甲子園や全国高校サッカー選手権に出場できるのはごく少数。更にプロまで進み国際大会を経験できるのはほんの一握りです。

    しかし、トップレベルに届かなかった多くの選手の中にも、運動能力が高い選手、強い精神力を持った選手、まったく別の資質を持った選手はたくさんいます。そうした「眠れる才能」を呼び起こし、例えばまだ競技人口が少ない他の競技で実力を発揮出来たら、もしかするとオリンピック・パラリンピックでの活躍も夢ではないかもしれません。

    そこで2017年度より、スポーツ関係団体や全国の自治体と連携して、将来性豊かなスポーツタレントを全国で発掘する「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト(J-STARプロジェクト)」を開始しました。

    専門家の検証・評価など、一人一人の適性や能力をより生かせる競技種目とのマッチングを支援し、各競技団体の強化育成コースに導いていくものです。

    また、日本のスポーツ文化では一つのことをやり遂げることが美徳とされ、一度始めた競技を途中で辞めるのは良くないと言われることも多いですが、自分の適性や能力を生かすためにも、ぜひいろいろなスポーツにチャレンジして頂きたいと思います。多くの方のエントリーを心よりお待ちしております。
    (初代スポーツ庁長官 鈴木大地氏 MESSAGEより)

    プロジェクトの流れ

    第1ステージ

    【オンラインフォームから応募!】

    全国から条件を満たした方の応募を受け、審査を行い、第2ステージ(測定会)、または第3ステージ※ への通過者を決定します。

    ※ 本年度はコロナウィルス感染症の影響により、オリンピック・パラリンピックの選考方法が異なりますのでご注意ください。

    オリンピック
    Webエントリーにて身長などの基礎データと立幅跳び動画を登録し、そのデータを元に第3ステージへ選考されます。

    パラリンピック
    Webエントリーの選考後、第2ステージ測定会に参加し、第3ステージへ選考されます。

    第2ステージ (本年度はパラリンピック選考のみ)

    【エリア別の測定会に参加!】

    全国各地で測定会を開催。
    基礎体力や競技の特性を専門家が見極めます。

    第3ステージ

    【合宿形式のトレーニングに参加】

    測定会を突破した選抜選手は、合宿やトレーニング等による「検証」を実施。「検証」の期間は約1年間とし、その期間中に次のステップ(対象競技団体が実施する強化・育成コース)に進む対象者が決定します。

    対象競技 一覧

    【オリンピック】

    ウエイトリフティング、7人制ラグビー、トライアスロン、バスケットボール、ビーチバレーボール、ハンドボール、フェンシング、ボート、ホッケー、ボブスレー・スケルトン、陸上競技、リュージュ

    【パラリンピック】

    車いすフェンシング、車いすラグビー、水泳(身体障がい)、水泳(知的障がい)、テコンドー、トライアスロン、パラアイスホッケー、パラカヌー、パワーリフティング、ボート(パラローイング)、ボッチャ、陸上競技(身体障がい)、陸上競技(知的障がい)、アーチェリー、バドミントン、馬術、ゴールボール、射撃、卓球、車いすテニス、自転車、5人制サッカー、柔道、シッティングバレーボール、車いすバスケットボール、アルペンスキー、クロスカントリースキー、車いすカーリング、バイアスロン、スノーボード

    この記事を見た方や、その関係者に対象者がいらっしゃいましたら、対象者の適正や能力を活かすためにも、是非、いろいろなスポーツにチャレンジしてみる事も選択肢の一つである事を共有頂けたら幸いです。

    多くの方のエントリーを心よりお待ちしております!

    J-STARプロジェクト エントリーはこちら

    J-STARプロジェクト お問合せ先・よくある質問はこちら

    または、AUUにご相談の上、担当者をお繋ぎさせて頂く事も可能です。

    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

  • 慶應義塾大学の新卒・中途採用を検討する企業様へ

    慶應義塾大学の新卒・中途採用を検討する企業様へ

    キャリア三田会をご存知ですか?

    三田会とは?

    慶應義塾大学卒の同窓会の名称で、慶應義塾大学の卒業生を「塾員」と呼び、塾員が集う組織として「三田会」が存在します。
    三田会は、年度三田会(同期会)、地域三田会、勤務先三田会、職種別三田会、諸会(部・サークル・ゼミ・学科・学部・趣味等)で構成され、世界各国に865団体あり、約36万人の塾員が様々な三田会に所属しています。

    慶應人材の採用支援に特化する、一般社団法人キャリア三田会とは

    キャリア三田会とは、「新しい働き方」のための「新しい三田会」です。これからキャリアを考える在学生や、今一度キャリアを再考したい塾員が集い、企業とのマッチングを支援するサービスを提供しています。

    既に2500名の就活生が登録

    キャリア三田会は、就活や転職を希望する登録者を対象に、採用情報の配信やOB・OGのセミナー・イベント、就活義塾(慶應人材限定の就活コミュニティ)の運営を行っています。
    様々な業種の大手企業、中小企業、ベンチャー企業の魅力を伝える事で、幅広い選択肢を提供し、登録者の就活・転職をサポートする事を目的として設立されました。

    キャリア三田会 理事 木村 幹 氏

    新卒で三菱商事株式会社に入社。新産業金融事業グループに在籍し、航空機リース業を通じた事業投資先管理業務に従事。その後、保険代理店の設立、人材紹介業に携わりながらも現在はキャリア三田会にて、塾生及び若手塾員のキャリア支援を行っている。学生時代は経済学部の塩澤修平研究会に在籍する一方、體育會水泳部水球部門で主将を歴任、内定後半年間の新卒支援インターンでは数百人就活生のキャリア面談を実施。(キャリア三田会HPより)

    慶應義塾人材の新卒・中途採用にご興味のある企業様、この機会に一般社団法人キャリア三田会の協力を検討してみては如何でしょうか。

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  • 魅力的な「ユニコーン企業への投資」が可能に。

    魅力的な「ユニコーン企業への投資」が可能に。

    HiJoJo Partners 株式会社とは?

    ファウンダー 兼 代表取締役 CEOを務めるスピリドン・メンザス氏が率いるHiJoJo Partners株式会社(ヒジョウジョウパートナーズ)は、主にミドル(初期成長)・レイト(拡大成長)ステージの非上場企業(時価総額1000億円以上)を組み入れたファンドを組成し、1000万円からの投資を実現可能にしました。

    スピリドン・メンザス氏とは?

    コロンビア大学卒業。1995年にソロモン・ブラザーズ・アジア証券(現シティグループ証券)に入社し、プログラマーとしてキャリアスタート後、トレーダーとしてエクイティ部門のバイス・プレジデントに就任し、デスクヘッドとして活躍。07年にコンサルタントとしてみずほ証券のアルゴリズム取引の導入を成功に導き、みずほ証券に入社。翌年にはエクイティ本部長、Deputy Global of Pan Asia Equitiesに就任。投資業務部移動後はフィンテック分野に活躍の場を移し、世界100社以上のベンチャー企業、80社以上の機関投資家との間でベンチャーファンドのデューデリジェンスやバリューアップ、アレンジメント等を手掛けた。(出所:HiJoJo Partners 会社案内より)

    スピリドン・メンザス氏(以下:スピロ氏)の経験から誕生へ

    スピロ氏は上記の経験を積む中で、米国民間宇宙ベンチャー、スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(Space Exploration Technologies Corp.)通称「スペースX(SpaceX)」(CEO兼CTO:イーロン・マスク氏)の非上場株式を購入できる機会を得ました。
    投資家でもあるスピロ氏は、好機と捉えるも、最低投資額が数億円とハードルが高い事に考えを巡らせます。
    周囲の投資家に話を持ち掛けると、其々の投資家も購入意欲を示します。
    そこで、国内外のミドル・レイトステージの企業や機関投資家とつながりのあるスピロ氏は、魅力的な非上場企業への投資機会を作り、国内の投資家向けに提供できるシステムとして同社が誕生しました。

    魅力的な非上場企業への投資の流れ

    通常、ベンチャーキャピタルや機関投資家が投資可能(エンジェル投資家や個人投資家は投資が困難)な市場であるユニコーン企業をはじめとした、ミドル・レイトステージ(時価総額1000億円以上)の銘柄を投資対象とします。

    対象銘柄から市場調査や企業調査を徹底し投資対象を厳選します。(1号ファンド~5号ファンドは1ファンド1銘柄で組成、6号ファンドからは複数銘柄が誕生し、現在も魅力ある投資対象への単銘柄及び複数銘柄のファンドを組成中)

    投資家より、最低投資額1000万円から出資を募集します。ファンド償還満期は最長5年(早期償還あり)となっており、短・中期でのリターンが期待できます。

    イグジットはIPO・M&A・その他(VC・投資ファンド等)による運用資産の売却を目標とします。

    ご参考:投資家向けポータルサイト「HiJoJo.com」へ(会員登録 無料)

    HiJoJo Partners株式会社の提携企業

    既に、みずほ証券株式会社、株式会社岡三証券グループ、株式会社クレディセゾン、マネックスグループ株式会社等、多くの大手企業と提携販売をしております。

    HiJoJo Partners株式会社への出資企業

    みずほ証券株式会社
    株式会社岡三証券グループ
    マネックスグループ株式会社
    株式会社クレディセゾン
    株式会社FINATEXT
    株式会社エムティアイ

    この機会に、証券市場のプロフェッショナルが集結した金融スタートアップ「HiJoJo Partners株式会社」の提供する魅力的な非上場企業への投資機会を検討してみては如何でしょうか?

    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

  • トルコへ!販路拡大を検討する企業様必見!

    トルコへ!販路拡大を検討する企業様必見!

    Afterコロナ対策「行かずに出展パック」とは?

    今年は、日本とトルコの友好130周年を迎えます。

    本年より、トルコ・イズミル市の商工会議所がバックアップし、親日イベントが毎年定期的に開催される事となりました。

    日本の伝統、文化、芸能、芸術に関わるパフォーマーたちが、工場跡地の野外ステージでショーを披露するなど日本文化に広く触れることが可能なイベントとなっています。

    コロナの影響で海外渡航が難しい中、トルコ・イズミル市の商工会議所(登録法人 約65,000社)と協力し、日本の企業は現地に行かずしてトルコ企業へのPRが可能となります。

    「行かずに出展パック」のメリット

    オンライン展示会への出店は、Nippon Promotion Project(以下、NPP)を通し、出展企業のPRレポートを現地トルコ語に翻訳し、現地で開催されるイベントにて商工会議所の登録企業向けにPRを代行するサービスとなります。

    オンライン展示会出展の目的とは?

    安価で原料を仕入れたい、トルコの企業と協業したい、観光事業をPRしたい等、日本の伝統、文化、芸能、芸術、技術の魅力を国外へ伝える事が目的となります。

    (例)
    ・取引先の拡大
    ・オンライン販売先の拡大
    ・オフライン販売先の拡大
    ・新規パートナーの獲得
    ・海外代理店の獲得
    ・海外工場の模索
    ・欧州への進出 etc…

    「行かずに出展パック」は、その名の通り、現地に行くことなく、NPPが現地法人にPRを代行してくれる画期的なサービスとなります。

    この機会に、親日国であるトルコ共和国への進出、協業を検討してみては如何でしょうか。

    【トルコ共和国】
    人口 82,003,822人
    トルコは親日国としても有名です。
    トルコと日本の関係を深めた歴史的な出来事
    ・エルトゥールル号遭難事件(和歌山県串本)
    ・イラン・イラク戦争での邦人脱出劇(トルコ航空)

    【イズミル(İzmir)】
    人口 4,300,000人
    「エーゲ海の真珠」と称えられる美しい港町。
    ヨーロッパの自由な雰囲気の漂う町です。付近に世界遺産エフェソスの古代遺跡などもあり、多くの観光客を集めます。ビジネスの中心地であるとともに、欧州のリゾート地として人気です。

    Nippon Promothion Project (NPP)
    代表ドーアン氏より

    日本へインバウンド観光客を呼ぶためのPRは、国内ではなく、海外で行うべきだと私は考えています。

    観光宣伝事業の一助として、欧州のリゾート地でもあるトルコ・イズミル市で、このイベントを行い、親日国であるトルコから、もっと日本への観光客や日本に興味のある人たちを増やして、コロナで落ち込んだ観光業界を盛り上げたいと思いました。

    また、今、新型コロナウィルスの影響で、どの業界も非常に厳しい状況に陥っています。

    しかし、Withコロナ・Afterコロナを考えながら、今から準備をしていかなければならないのが現実です。

    この様な状況下、種まきとしてプロモーションを行っていく方法をお探しでしたら、【観光大国】【親日国】【イノベーションが得意】【フレキシブル】【欧州と関係が深い】トルコという国を選択肢に入れて、柔軟に考えていただければ幸いです。

    記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

    タグ:ドーアン・メスット氏(NPP代表)より情報提供